西日本豪雨災害、学生ボランティア活動レポート

 

 

学校名:成蹊大学

学年:2学年

活動日:8月10日

場所:広島県竹原市(竹原市福祉協議会)

 

 

活動レポート

 

▪️現地の写真

 

 

▪️具体的な活動内容

 活動時間

午前10時から午後14時まで(12時から1時まで休憩)

家屋内外の流入した土砂の撤去、家財の移動、搬出、家の清掃、片付けなど

 

▪️現地に行きどんな発見、学びがあったのか?

 まず、現場の受付所に行った際に、ボランティアが不足していると感じました。特に平日は人が集まらず、十分な作業ができないというお話を現地の方にお聞きしました。また、活動場所までバスで移動し、被害にあった家を見た際に、テレビで見たものとは違う景色が広がっており、今まで実際の現場を私は見たつもりでいたのだと感じました。実際に活動をしている際に、泥に浸かったものがあり、使えそうにないものが多くありました。そこで捨てるように搬出するのではなく、家の方に一つ一つどうされるかをお尋ねし、寄り添った形で活動しなければいけないことを改めて再認識しました。

 

▪️一番印象的だったことは?

 現地に住まわれている方ではなく県外からこられているボランティアの方がとても多く、大変驚きました。車で寝泊まりする方、日帰りで遠くまで帰られる方、様々な場所からこられていました。

 

▪️自由記述(感想、伝えたい思いなど。)

テレビ、インターネット、SNSを通じて報道させる場所は被災された場所の中の一つであるにすぎません。メディアは同じ場所を何度も報道していました。何度も同じ場所を報道することを私は悪くいうつもりはありません。しかし、報道されない小さな町にも生活があり、自力ではどうすることもできない状態にある高齢者のかたが多く住まわれています。そういった町こそ積極的に報道いていくべきではないかと疑問を感じています。また今回の災害を機にそういった対応、報道のあり方を見直されることを強く要求します。

 

▪️クラウドファンディング支援者へ一言

 貴重な体験をさせていただく機会を後押ししていただきまことにありがとうございます。今回参加した西日本豪雨災害のボランティアだけでなく、様々なボランティアにも積極的に参加し、地域貢献していきたいと考えております。また、この経験を社会人になる上で生かしていければと感じております。本当にありがとうございました。

 

 

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