プロジェクト概要

裁判がもっと私たちの身近な存在になるように。
裁判スケジュールのシェアと裁判内容に関する投稿を掲載するサイト、“傍聴ドットコム”を制作したい!

 

はじめまして、株式会社SONO VI RH PLUS(ソノヴィアールエイチプラス)代表、杉岡です。知人らのパワハラに関する相談を受けたことをきっかけに、彼らの現状を変えるためには、個人としてどのような対抗手段があるかを考えていた中で、まずは、労働裁判に関する実態調査を行おうと思い、裁判所のHPを確認しました。しかし、HPには裁判のスケジュール(以下、開廷表)が公表されていないことを知り、このとき“傍聴ドットコム”のアイデアが浮かんだのです。その後、平成25年5月に会社を立ち上げ、実際のサイト運営開始に向けて準備をしてまいりました。

 

※現在、スマートフォンサイトのβ版を公開中(http://bouchoo.com)

 

準備も整い、いよいよ2015年8月の完成に向けてというところですが、しかし、制作資金の一部が不足しています。
そこで、みなさまのお力をお貸し頂けないでしょうか?

 

 

 

悩んでいる方々に少しでも希望の光を届けることができるように。
“傍聴ドットコム”とは?

 

“傍聴ドットコム”には、2つの特徴的な機能があります。1つ目が、裁判所に実際に足を運ばなければ、確認をすることができない開廷表を、傍聴マニアの方々や裁判の当事者などのご協力を得て、サイト上に公開します。方法としては、毎朝、裁判所の開門を待って受付にある“開廷表”を確認後、朝10:00の開廷に向けサイト上で毎日の裁判情報について公開するという流れです。この機能によって、裁判に関する情報に多くの方がアクセスしやすくなり、より裁判が身近になると考えています。

 

(開廷表検索結果画面イメージ)


2つ目は、傍聴した裁判の内容を投稿できる機能です。普段は、整理券が配布されるものやその他実際に足を運んで傍聴する、資料を調べに行くなど、裁判記録に関する情報を得るためにもまた、高いハードルがあります。そこで、実際に開催される裁判内容について、スタートアップではライターによる傍聴記事を作成し、サイト上に掲載をしようと考えています。そうすることで、事件の真相をシェアすることもできますし、多彩な検索機能を使って自分が気になる事件の裁判を簡単に見つけることができます。

 

その他にも、今回の裁判は傍聴できたけど次回の裁判は仕事で傍聴できない!といったときに、サイト上の他のユーザーに傍聴をリクエストする機能や裁判の判決文を検索する機能など、事件の真相を継続してウォッチすることができます。

 

 

まだまだ遠い裁判所!しかし、自分が当事者になる日は近いのかもしれません。そんなときに、役に立つことができる情報を探すことができる存在が必要なのです。

 

みなさんは知っていますか?某大手居酒屋チェーンの過労死裁判の傍聴席が某大手居酒屋チェーンから指示された社員で埋め尽くされ、原告側の関係者を締め出した事実があることを。

 

みなさんは知っていますか?裁判員裁判の判決を高裁が差し戻したとき、地裁はもういちど裁判員を募集して裁判をやり直すことを。

 

2014年11月に内閣府が実施した「基本的法制度に関する世論調査」の結果では、回答者1826人のうち、今までに裁判所を見学したり、裁判を傍聴したりしたことがあるかを調査したところ「ある」と答えた割合が13.4%と、調査開始20年前の15.7%から大きな改善はみられません。

 

職場でのパワハラやいじめに遭遇したり、裁判員に選ばれたり、もしかすると自分が当事者になる日は近いのかもしれません。とくに若者にとって裁判はハードルが高く非日常的な存在ですが、いつかの日のために、力になることができる存在が必要だと、私は思います。

 

(出典:内閣府)

 

(出典:内閣府)

 

 

“傍聴ドットコム”では、傍聴者(ユーザー)を通して一般市民の目線という、裁判員裁判制度とは違う切り口で司法を身近なものにしていこうと考えています!

 

 

今回制作するサイト“傍聴ドットコム”では、テレビ・新聞などで興味を持った事件の裁判を傍聴できるので報道だけではわからない真相・全貌を知ることができます。また、ユーザー自身がトラブルにあるとき、同じ内容の裁判を多彩な検索機能を使って見つけることができるので、個人としての対抗手段のヒントを見つけることができます。また、裁判を起こしたときは傍聴者を募ることもできるので、公平な裁判進行の環境をつくることができるのです。こうした、今までは遠い存在だった裁判を少しでも身近な存在としていくことができるように、まずはじめの一歩を踏み出したいと思います。最後に、この事業化が進むなかで得た収益の一部は、被害者の支援を目的としたNPO法人に寄付する予定です。

 

最後に、みなさまどうぞご支援よろしくお願いします!

 

(画面は開発中のものです。)

 

★ 引換券のご紹介★
1)サンクスレター
2)作成するサイトへのお名前の掲載
3)神宗の塩昆布
4)551の肉まんセット
*10,000円の場合→1セット
*30,000円の場合→2セット
*50,000円の場合→3セット
5)阪神名物いか焼き親子セット
*30,000円の場合→1セット
*50,000円の場合→2セット
6)米粉入り麺プラチナ20袋セット(横浜刑務所作業製品)1個
*30,000円の場合→2セット
*50,000円の場合→3セット

 


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