ピースボールプロジェクトの三浦です。

サッカーを日々ご覧なっている方は寝不足なのかな?と思います。

この時差は結構驚異ですね!

 

僕らがブラジルを訪れる時は、「船」でゆっくり向かうため、1時間ずつ徐々に時差を体が消化し、気づいたら12時間の時差が発生しているという船旅ならではのカラクリがあるため、

時差のことなど全く気になってなかったのですが・・・現地に行った方からは大変だとよく聞きます。選手も環境の違うところでのサッカーはある意味大変だと思いますが全チームがんばってほしいですね。

 

ブラジル現地からたくさんのニュースが飛び込んできます。

サッカー速報、選手の様子、人々の暮らし、デモ、治安、洪水等々。

 

どれも大事で、情報量の多さにとまどっていたり。

 

現地サンマルチーニョも、この機会にいろいろなことが舞い込み大忙しの様子。

現地レポートは今しばらくお待ちくださいませ。

 

ピースボールの活動が新聞紙面、yahooニュースに取り上げていただきました。

 

たくさんある一つの記事ですが、是非ご覧ください。

http://mainichi.jp/sports/news/20140617k0000m040053000c.html

「サッカー場が希望を与える」

「路上生活のこどもを支援」

サッカー場は、サッカーをするだけではなく、地域のイベントやコミュニティーとしても重要な存在になります。

 

一度、路上に出たことたちは、例え社会に復帰、生活を改めようと考えたとしても、きっかけがないと、踏み出せないのです。

 

この場所が子どもたちの居場所なんですね。

素直な子どもたちは、社会復帰するきっかけが必要です。

 

これからもみなさまの暖かい支援をお願いします。

 

ここで一つ引換券の紹介をさせていただきます!

みなさんで作るこのサッカー場が完成した暁には、「平和の象徴・印」として

「看板」を設置します。

 

みなさんのお名前の入った簡単な看板になりますが、地球の真裏とつながった「足跡」が残ります。子どもたちが文字を理解できるよう、表記はポルトガル語、英語、日本語で検討しています(予定)。

 

身分証明書すらない子どもたち。

僕が訪れた時には、何度も写真を取ってくれ!と頼まれました。

まるで彼らがココで生きているという「証」「存在証明」を残すかのような行為にも見えました。

子どもたち、そして職員のみんなは、このサッカー場で一緒にサッカーができることを楽しみにしていると言っています。

何より、自分達が世界を回れない(経済的にも、手続き的にも)理由があるからかもしれませんが、

 

「またココに遊びに来てほしい」

 

と強く願っています。

 

 

 

このサッカー場、そして看板が、リオデジャネイロ、そしてサンマルチーニョを訪れるきっかけになったら本当にうれしいです。

 

引き続き、暖かいご支援、よろしくお願いします。

 

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