プロジェクト概要

ブラジルの病院に日本の文房具やおもちゃを届けたい!

 

こんにちは。私は東京の町田市に住んでいます。30年前、勤務でブラジルサンパウロに住んでいました。ブラジルの永住VISAを保持する為、今も2年ごとにサンパウロ往復をしています。私がブラジルに行く時にはいつも、旅行鞄を「ぬいぐるみ、おもちゃ、ゲーム」でいっぱいにして出かけます。そしてブラジルの孤児やめぐまれない子どもに寄附しようと活動を続けています。平成25年7月には、日伯友好病院と孤児院「こどもの園」に寄附をして感謝状も受けました。

 

今回、日伯友好病院に入院するブラジルの児童に、文房具やおもちゃなど、教育に役立つようにとこのクラウドファンディングに参加しました。

 

(私が寄附をした病院)

 

 

30年前、初めてブラジルを訪れた時に衝撃を受けました。

 

私は30年前に、お仕事でブラジルを訪れました。当時の記憶は鮮明でした。

少し道を入ると、路上で寝泊まりする子供もいてスラムのような環境もありました。子供達が裸足で歩き回る。そんな状態でした。多少のポルトガル語が喋れた私は、現地の言葉を話せただけで驚かれました。現地で教育を受けて、言葉や文字を書かない方もいらっしゃって。、なんとも言えない気持ちになりました。

 

(ブラジルでは、一歩入ればスラムのような環境があります。)

 

 

子供に文房具をプレゼントした時の反応が今も忘れられません。

 

そんなブラジルで、平成25年7月に、私は友人の宮本さんに、案内をしていただき、日伯友好病院を訪れました。その時、たまたま、病院の前面道路にはねずみの死骸が放置されたのを見つけました。その時、病院でさえもこんな入院児童の教育や衛生環境が十分でないと分かりました。そして子供におもちゃとぬいぐるみを渡しました。私はその時の子供の笑顔が忘れられません。また子供達になにか渡したいな。そんな気持ちになりました。

 

(友人の宮本さんとの現地でのお写真)

 

 

来年のゴールデンウイークに、サンパウロの日中友好病院へ寄附をします。

 

2016年のゴールデンウィークにサンパウロの日中友好病院へ行ってきます。

このプロジェクトが達成できれば絵本やボールペン、ノートなどの文房具を子供達に渡すことができます。ブラジルの子供達は日本の子供達とは違って、様々な色を使って絵を描きます。また文字を勉強することもできます。この活動によって、ちっぽけかもしれませんが、入院などで、教育をうけることができなかった子供たちに、少しでも学習の機会を与えることができればなと思っています。

 

(現地の病院の方々とお写真をパシャり)

 

 

ブラジルの病院で入院する子供達の宝物は、日本のどこにでもある文房具かもしれません。

 

ブラジルの病院を訪れ続け、私は本当に多くの子供達に、プレゼントをしました。そこでは変わらず子供達のとびっきりの笑顔があります。ほんの少しづつでも子供達の教育環境が良くなれればと思って活動を続けています。どうか皆様の温かいご支援いただければ幸いです。皆様の思いを共に現地の病院。そして子供達にお届けしてきます!

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇ リターンについて ◆◇◆◇◆◇◆◇
ご支援いただきました皆さまには下記の引換券をお送りします。

 

・サンクスレター

 

・サンパウロ市内の市場やお土産店で購入するお土産のうち1点(ミサンガ、キーホルダー、ペーパーナイフ、チョコ等)

 

・ブラジルの市場やスーパーマケットで購入するコーヒーの真空パック1点。

 

・病院にあなたのお名前を提示してきます!