障がい者施設で作られる製品の販売会へ

 

6/4(土)大宮駅側の鐘塚公園にて、埼玉県セルプ協(http://www.saitama-jyusan.jp)主催の障がい者施設の販売会があり、参加してきました。

 

 

今回も多くの施設が参加していましたが、やはり独自でネットショップを運営している施設はほぼ無く、ショップを作り販路を広げていく取り組みをしていることを告げると、どこの施設も「ぜひ頑張って欲しい」「うちの商品も販路を広げたいが、どのように広げていっていいかわからなかったので、詳しく話を聞きたい」等、販売会にもかかわらず、話を熱心に聞いてくれました。

 

 

 

 

今回売っていた商品を少し紹介しますので、実際に施設でどのような商品が作られているのかご覧ください。

 

 

 

写真ごと違う施設の製品ですが、全て手作りです。

 

 

 

水で10倍に薄めそのまま飲んだり、ドレッシングにも使えます。

 

今年の春採れた桜と菜の花の蜂蜜。

 

手作り味噌 地域の小中学校の給食やホテルでも使われています。

 

焼き菓子と塩 奥の塩はゴボウ塩 ホテルのシェフと共同開発の自然食品の塩です。

 

フランスの焼き菓子 シフォンケーキのラスクとスノーボール。

 

エコバック 2リットルのペットボトルが2本は余裕で入る大きさになります。

 

焼き菓子 さいたま内での焼き菓子コンクールで何年も優勝・入賞をしているようです。

 

 

 

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