こどもたちが書いたおはなしを

大人の人に読んでほしい。

そう思っています。

 

どんな人の中にもある、

こどもの心を

(もし、今眠っているとしたら)

目覚めさせてほしい。

 

世の中を

こどもの目で見れば

今とはちがって見えるはず。

あのころのように

道ばたのちいさな虫にも目がとまり

雲や風がじぶんに話しかけているように思え

すべてが

きらきらして見えるのではないか?

 

そうなれたら、どれだけいいだろう!

 

 

こどもが書いたおはなしを

こどもや大人という枠をとっぱらい

できるだけフラットに

大人が書いた本と同じように読むことを

やってみようと思っています。

 

先の

「二人の王子さま」の絵本には

こういう解説をつけました。

 

新着情報一覧へ