みなさん、おはようございます!

子供が寝ている間に、朝活中です^^

さて、9名の応募者の面接審査が現地で進行中ですが、

9名中3名は、「鶏」の大量飼育・販売に関するプランでの応募でした。

現地の食生活は、ご飯にシチューのようなソースをかけて食べる料理がポピュラーですが、そのソースには鶏肉がよく使われています。

牛肉もたまにみかけますが、イスラム教が3割という宗教事情から、豚はみかけません。

東南アジア等から輸入されたご飯や、パスタもよく食べられます(マラリアで入院した病院での病院食もパスタで、気持ち悪くて食べられませんでしたが…)、フランスの植民地だったこともあり、フランスパンはすごく美味しいです。全般的に、野菜は少ないですね。レタス?のサラダをブルキナファソで初めて出された時はうれしくて涙が出そうになりました。

そのような食生活ですが、自給自足的な農業や養鶏がほとんど。そのため、外務省HPにも、輸入品目の3番目に「食料品」が挙げられるほどです。大規模な養鶏により、流通を多くし、もっと安価な価格で、健康的・衛生的な鶏肉を供給したい、という想いは多くの国民が願うことなのかもしれません。

 

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