「ブルンジの伝統文化」

皆さんはブルンジという国をご存知でしょうか。

ブルンジは、ルワンダや、タンザニアと国境を接する、東アフリカの小国です。
ブルンジという国のことを知らない日本の方は多いと思います。
そして、ブルンジを実際に訪れたことのある方も、多くはないはずです。

まさに、アフリカの秘境というわけです。

ブルンジの観光。
と聞いても、ぱっと思い浮かばないですよね。
私もあまり知らないブルンジの秘境を、
現地の友人が伝えてくれます。
それではどうぞ!

 

 

 

 

 

ブルンジからのメッセージ

 


「ブルンジには素晴らしい見所があります。植物や動物は豊かで、多種多様な生物が、たくさんの森に棲んでいます。

「ブルンジの森①」

「ブルンジの森②」

その中でも、


1.タンガニーカ湖、


2.ルブブ国立保護区、



ナイルの源流を示すピラミッド、


3.茶のプランテーション


4.カレラの滝

等が有名です。他にもたくさんの見どころがあります。
ブルンジはその地形と地理的条件において、「the heart of Africa」や、「wing heart of Africa」という呼称を持ち、様々な恩恵を受けています。

ブルンジの地理的メリットのおかげで、大体2時間で、人々を魅了する様々なアフリカの観光名所へ飛んでいくことができます。

例えば、コンゴ民主共和国にある火山や、ゴリラが生息する国立公園、
タンザニアのセレンゲティ国立公園、ルワンダのゴリラが生で見れる国立公園、そしてタンザニアのザンジバル島などです。」

以上、現地からのメッセージでした。

私がここにもう一つ付け加えるとすれば、
首都のブジュンブラから12㎞のところにある、「リヴィングストン・スタンレーモニュメント」です。
19世紀末、それまでは「暗黒大陸」と呼ばれていたアフリカを冒険したリヴィングストン。

体調を崩した彼を救出しに出かけたスタンリー。
この2人の探検家が出会った場所には、記念碑がたっています。
ここが、現在のタンガニーカ湖湖畔、現在のブルンジ領域内なんです。
この2人がアフリカを「発見」し、
その後、列強による植民地分割が始まったのは歴史の知るところです。

ちなみに、スタンリーがリヴィングストンに出会って、最初に発した言葉が、
「Dr. Livingstone, I presume?」(リヴィングストン博士でいらっしゃいますね?)です。この言葉は、現在もイギリスで、思わぬ出会いをした時に使う慣用句になっているそうです。

ブルンジにはたくさんの観光名所があります。
皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ご支援のお願い


また、皆さんに資金調達ご協力のお願いです。

昨年11月から続けている資金調達ですが、
現在、12万2千円集まっています!

一学生が始めたプロジェクトに、
これだけの支援が集まるということは、
たくさんの期待と想いが集まっているということです。

私はこの想いと期待を無駄にせず、
すべてブルンジに届けたいです!

今までたくさんの方に応援、支援していただき、
FBページへのいいね!も、現在は178まで増えました。
とても感謝しています。本当にありがとうございます。

しかし、このプロジェクトを達成させるには、
残り7日間で約28万円の支援が必要です。

私はこのプロジェクトを成功させ、
日本とブルンジの間に、文化交流の架け橋をつくりたいです!

誰もやってこなかったからこそ、
そして、ブルンジが素晴らしい国だからこそ、
日本と繋ぎ、真の交流をつくりたい。

お互いの刺激、学びあい、再発見に繋がることを目指して、
当プロジェクトを成功させたいです。

どうか、皆様の力を貸していただけませんか。
皆様の力で、日本とブルンジをつなげさせてください。

森口雄太

 

 

 

 

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