【資金調達の目的】

 

いつも当プロジェクトをご支援いただき、ありがとうございます。

代表の森口雄太です。

 

私がこのreadyfor?による資金調達を始めた理由は、大きく2つあります。


一つ目は、このプロジェクトにかかる渡航費や機材代などを集めるためです。

アフリカに行くのには、たくさんの費用がかかります。
航空券だけで15万円、ビザ代や滞在費を含めると、30万円ほどになります。
バイトで頑張ってお金を貯めていますが、
30万円以上を貯めるのは、容易ではありません。
この費用を、皆様一人ひとりの力をお借りして、集めたいと思っています。

 

そして二つ目は、多くの方にブルンジを知っていただくためです。


私は、日本人の中でも数少ない、ブルンジという国に行った経験を持つ学生です。
滞在期間は短いものでしたが、とても素晴らしい国だと感じました。
同時に、たくさんの問題を抱えている国だと、実感しました。

ブルンジと出会い、たくさんの友人ができ、この国が大好きになりました。

 

ブルンジと日本の間により良い関係を築きたい!

 

直感的に、そう思うようになりました。

 

しかし、多くの日本人にとって、アフリカは遠い大陸です。
ましてやブルンジなど、国の存在を知る人も多くありません。

何か行動を起こしても、現状では中々伝わりづらいと思います。

 

だから、今私にできることは、知ってもらうことだと思いました。

 

しかし、知ってもらうとはいえ、言葉で説明しても、イメージが付きにくいのが現実です。
それゆえ、私はビデオレターの交換という方法を選択しました。

これならば、日本の人がブルンジの様子を知るだけではなく、
ブルンジの人も、日本の様子を知ることができると思いました。

映像という、言語を超えた媒体を通せば、
言葉が通じなくても共感できるものはあると考えました。

 

この活動を支援していただくことで、
ブルンジと日本の間に交流の懸け橋を作りたいです。

これによって多くの方にブルンジを、日本を知っていただけると思います。

 

このプロジェクトを通して、日本とブルンジの相互理解が深まります。
ブルンジという未知の国について、知ることができます。
そして、私たちも、彼らから気付けることがたくさんあるはずです。


日本とブルンジ、双方にとってメリットがある、
それが当プロジェクトです。

 

ブルンジは多くの方にとって遠い存在です。

ブルンジ人にとっても日本は遠い存在かもしれません。

このプロジェクトによって交流できる人の数は限られています。

効果は限定的かもしれません。

ただし、ゼロではありません。

確実に日本とブルンジの関係が深まるきっかけを提供できると思います。

 

資金調達を達成するには、残り15日で、29万9000円の支援が必要です。
皆様のご支援やこのプロジェクトの拡散、よろしくお願いします。
森口雄太

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