今日はニャンコプラスのスタッフちょびのお話です。  

保護猫と一緒に猫カフェをやろうと思い立ち、保健所に大人の猫がいないかと問い合わせたところおもちとちょびがいました。そうそう大人の猫が収容されていることは無くたまたまいた2匹!ここからこの2匹がニャンコプラスの猫たちの性格付けの牽引者となります。

 

ちょびはスーパー人格者!スーパー猫格者なのです。

 

ある民家にご飯を食べにやってきていた猫、ある日から庭に粗相するようになったとのことで保健所に持ち込まれたのでした。それがちょびでした。

 

出会った日には首のところが化膿して直径10センチメートルくらい皮膚が壊死してなくなっていました。体のあちこちに怪我もありました。

2匹とも性格がよくその場で白血病ウィルス、エイズウィルスの検査を行い病院に連れて帰り、ちょびは早速手術です。

 

首の治療も終わり、最初からここに住んでいたかのようなちょび。

 

その後ニャンコプラスのスタッフ猫となる新入り猫を寛容的に受け入れ、子猫の世話をもしてニャンコプラスの猫の集団の性格付けの大きな役割を担っているのです。

ごく稀にハイな状態になってキャットウォークを走っているちょびをみると笑みがこぼれてしまいます。

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