プロジェクト概要

殺処分0を目指し、捨てられた猫と里親をつなげるサイトを作りたい!

 

始めまして、菅原英樹と申します。私は普段介護の仕事を行う傍ら、野良猫や動物管理センター・保健所などに収容された猫の保護活動を行っています。既存の里親募集サイトでは、欲しい情報が載っていないことに加え、猫が探しにくい作りになっていることに問題意識を感じていました。

 

そこで、保護活動のボランティアを行う個人や団体の方、保護猫を引き取り里親になろうと考えている方、その双方にとって利用しやすいマッチングサイト「にゃんナビ(仮)」を作ることにしました。WEBサイト作成はサイト作成会社に委託し、制作後の管理主体は私が運営する会社で行います。サイトリリースは2015年10月15日の予定です。

 

保護猫と里親をマッチングするシステム構築のための費用が100万円足りません。どうかご支援をよろしくお願いいたします。

 

(介護が必要になった方が飼えなくなり保護した猫「チビくん」)

 

 

個人や小規模な保護団体では、猫たちの募集状況を知ってもらいにくい

 

保護猫の里親さんを探すためには、自分たちで作ったホームページやブログを使い、猫たちの募集状況や日々の様子を紹介することで周知を行いますが、個人で活動しているボランティアの方や小規模な保護団体だとそれだけでは周知が難しいのが現状です。

 

そこで多くのボランティアの方は、外部の里親募集サイトなどを活用して募集を行いますが、猫の保護をしながらの作業になるため、登録のしやすさや使いやすさが重要になります。実際に保護活動を行っている立場から、より使い勝手のよい里親募集サイトを構築できないかということをずっと考えていました。

 

(民家の庭先で保護した元野良猫の親子)

 

 

私自身も捨てられた猫たちの里親になった経験があります

 

私は保護のボランティア活動を始める前、動物管理センターと保護活動を行うボランティアさんから猫を引き取って里親になった経験があります。私が猫の里親になったきっかけは、現在一緒に保護活動を行うメンバーから保健所や動物管理センターなどで命の期限を持たされた動物たちがいることや、その動物たちをレスキューするボランティアさんの存在を聞いたことでした。


そして、殺処分されてしまう頭数が、犬と比較すると猫のほうが圧倒的に多いことを知りました。殺処分されてしまう猫を少しでも救うことができればと考えた結果、保護猫たちの里親になり、そして自ら保護活動を行うに至っています。

 

(動物管理センターからレスキューしてきた生後数日の子猫)

 

 

使いにくいサイトでは、猫と里親のマッチング機会を逃すことに

 

私も保護猫の里親になるため、実際に里親募集サイトを使って保護されている猫を探しましたが、なかなか欲しい情報が載っていなかったり、探しにくい作りになっていることで保護猫を探すのに苦労した記憶があります。これではペットショップではなく、保護されている猫を引き取ろうと思っていても、せっかくのマッチング機会を逃すことにもなってしまいます。

 

今回のプロジェクトでは、里親さんを探す側、保護猫を探す側、その両方の経験を生かした里親探しのマッチングサイトの作成を目指していますが、いずれは保護活動を行うボランティアや猫を飼っている人たちにとって、猫に関することすべてを解決できるような猫のポータルサイト作りを目指しています。

 

(北海道の厳しい冬を外で過ごす野良猫)

 

 

里親探しの労力を減らし、猫と直接関わる時間を増やすことが可能に


保護ボランティアや猫が好きな方にとって、猫に関することはすべて解決できるようなポータルサイトの構築を目指していますが、まず第一段階として里親のマッチングサイトの作成を行います。里親になるために保護猫を探している方々に、新たな家族を迎え入れる喜びを提供することができます。

 

猫を保護するボランティアの方々にとって、里親さん探しにかかる労力を減らし猫に直接関わる時間を増やすお手伝いができます。そしてマッチングの成立数が増えることで、新たな猫の保護が可能になり、殺処分になる可能性のある猫や、過酷な環境で生活を送らざるを得ない野良猫たちをより多く救うことができます。どうか応援よろしくお願いします。

 

 

引換券について

 

◆サンクスメール


◆サイトへお名前の掲載

作成するサイト内にお名前を掲載させていただきます。


◆にゃんナビ・オリジナルポストカード


◆書籍「犬と猫と人間と」

  

 

◆書籍「のこされた動物たち」

  


◆書籍「待ちつづける動物たち」

  

◆DVD「犬と猫と人間と」

  


◆DVD「犬と猫と人間と2」

  


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