プロジェクト概要

日本のインディーズが、アメリカのシステムを使って収益を得られる仕組みを日本に広めるために、アメリカへ渡航します!!

 

こんにちは!有村敦子と申します!5歳の頃からピアノを始め、2012年末に、自身のプライベートレーベルを作り、2014年からは息子2人とピアノ、チェロ、パーカッションを取り入れたバンドを組み、自作曲を演奏しています。

 

今回のプロジェクトでは、私達3人で、7月初旬から2週間程度アメリカに行って、ライブ活動を行いつつ、レーベルのアメリカ支部を作る予定です。そこでは、インディーズミュージシャンが、自分の活動や曲を広く周知してもらうたために利用している日本ではあまり知られていないシステムを、自身が実際に使い、日本に帰国した後は、そのモデルを国内で広めていくために活動していきたいと思います。

 

しかし、実現したい夢がある一方で、活動を続ける運営資金が不足しているのが現状です。日本で音楽をやっている方が更に活躍出来る環境をつくる第1歩を踏み出すお手伝いをいただけないでしょうか?

 

ARIKO ピアノ演奏中

 

 

ミュージシャンになりたいと思ったことがある人なら誰もが考える「音楽活動1本で生活してくこと」が実現できているのは、日本ではほんの一握りです。

 

日本では、音楽で食べていける人はほんの一握りで、ほとんどの人は他の職業を持ちながら、音楽活動を行っています。しかし、数年前からアメリカでは、ヒット曲がない無名アーティストでも、音楽で食べていける「音楽中産階層」と言われる人達がたくさん現れています。

 

これは人口が多いということもあり、アメリカでは音楽だけで生活できるくらいお金を稼げるシステムが整っているのが理由です。数年前その事を知ってから、自分自身もアメリカで音楽をしたいと考えるようになりました。

 

しかし、アメリカに行って演奏するだけではなく、自分のレーベルをアメリカ対応できるようにしたいなと思っていて、ゆくゆくは私たちの経験をもとに、アメリカの音楽システムを知らないアーティストに教えてサポートしていきたいと考え、今、その実現に向けて動き始めています。

 

私たち、Cat Sings Somethingのライブ(in 岐阜ジャズストリート)

 

アメリカのシステムを日本のミュージシャンも使えるようにするために、まずは自分たち自身アメリカにて活動をしたいと思っています。

 

今回のプロジェクトでは、7月初旬から2週間程度アメリカに行って、ストリートや、現地のインディレーベルのバンドと一緒に、ライブハウスでの演奏を行い、私達のレーベルのアメリカ支部を作り、日本ではあまり知られていない、インディーズミュージシャンが、自分の曲を多くの方々にしってもらうたために利用している仕組みなどを自身が実際に使い、日本に帰国した後は、そのモデルを国内で広めていくために活動するための運営資金として使用させていただければと思います。

ストリートミュージシャン

 

【プロジェクトの詳細について】

 

アメリカのサイトで利用できるミュージシャンツールに、プレスキットがあります。これを利用するとラジオで自分の曲をかけてもらったり、ラジオ出演もできたり、おすすめとしてMTVなどのインターネットサイトの広告に出してもらう等ができるという、広報活動の役に立つ強力なツールです。

 

アメリカの音楽業界では、個人の好みを解析して、その人の趣味に合うおすすめの音楽が次々提供される、パーソナライズド・ラジオと呼ばれるものがあります。気に入ったものにはいいね!を押すことで、どんどんデータが蓄積され、より好みに合う曲が選ばれて流れてきます。

 

曲だけでなく広告が挟まれ、アーティストにはその収益配分がありYouTubeもそうですが、この配分が年々大きくなってきています。将来的に、かなり大きな収益になる可能性があると報じられています。

音楽フェス

 

また、渡航期間中にアメリカのインディーレーベルと提携して、自分のレーベルのアメリカ支部を作り、上述したようなアメリカのインディーアーティストが利用している、システムツールを実際に使い、勉強し、帰国してからこのシステムを利用し、「アメリカ市場に興味を持っている日本人インディーズアーティストのサポート」ができるレーベルとして活動したいと計画中です。

 

 

渡航費や現地での活動をおこなうための費用が不足しています。

 

今回皆さまからいただいたご支援は、アメリカ渡航を含めた、レーベルの活動費用として集めさせていただきたいと思っています。使途としては、バンドメンバー3名の渡航費用、滞在費の他、事務的経費としては、芸能人ビザ取得費用、プレスキット購入費用、フェス出演料などが必要です。また、アメリカのインディレーベルとの話しには、通訳さんが必須です。これから動き出していくために、上記の概算100万円を集めることにご協力ください。

 

 

日本では音楽はお金にならない。こういった前提を変えたい。


日本の心から音楽を愛するアーティストが、音楽で生活できるようになれば、彼らが自身の音楽と向き合える時間が増え、創作活動に集中できるようになると思います。

ライブハウスでのライブ

 

多くの日本のインディーズアーティストは、日本という限られた範囲でしか活動しておらず、アメリカの音楽事情を知っている人も少ない。そこで、今回のアメリカでの活動をガイドブックにまとめたり、他の日本のインディーズミュージシャンが海外も視野に活動したり、将来的には日本にいても、アメリカにファンができる様にするための活動へと拡げていきたいと思います。そのために皆さまの暖かいご支援、どうぞご協力ください。

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 引換券について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

■サンクスメール

 

 

■アメリカの特産品みやげ

 

 

■ネコ耳カチューシャ

 

 

■キャットシングスサムシング・CD2枚

 

 

■キャットシングスサムシング・アメリカライブDVD

 

 

■アメリカンミンクレコードプロデュース優先権

私達のように、アメリカを市場にしたいと願うアーティストの方に、アメリカンミンクレコードのアメリカ支部がお手伝いさせてもらいます。

 

 

■キャットシングスサムシングイベント無料出演(交通費のみ別途要)

2015年9月1日から、2016年8月31迄の期間、日本全国どこでも、ギャランティなしでイベント等の出演をさせていただきます。

 

 


最新の新着情報