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カンボジア農村の貧困層の子どもたちに最高の先生と教室を!

鹿島早織(国際協力NGO CBBカンボジア)

鹿島早織(国際協力NGO CBBカンボジア)

カンボジア農村の貧困層の子どもたちに最高の先生と教室を!
支援総額
199,000

目標 800,000円

支援者
16人
残り
終了しました
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2015年03月05日 08:39

スクール開校イベント「CBBスクールへようこそ!」

 

こんにちは。皆様お世話になっております。

 

CBB国内メンバー、法政大学1年の常岡晴恵です。

私たちは2月23日から約2週間、カンボジアに滞在しています。

そして先日はCBBスクールにて、国内メンバー主催で開校イベントを行いました。

 

イベントの目的としては

 

①CBBスクールについて知ってもらい、生徒数を増やすこと

②CBB が行う奨学金支援の宣伝をし、より多くの生徒がチャンスを得ること

③日本文化に触れ親しみを持ってもらう

 

の3つです。

 

これらの目標を達成するため、複数のコーナーを設けました。

 

◆体験授業

1階は日本語の授業と英語の授業を実際に体験できるスペース。

日本語は和哉くんとソムナンが五十音やあいさつの復唱を、新しく英語の先生を務めることになったローン先生にも授業をしてもらいました。

 

◆フードコーナー

授業後はうどん、お好み焼きをメンバーが作り食べてもらいました。

 

 

(△カンボジア人はお好み焼きが大好き。とっても人気があります。)

 

 

◆映像コーナー

2階にパソコンを用意し、アニメと日本の風景の動画を通じて日本を感じてもらいました。空き時間には、CBBスクールの授業時間や科目などの詳細や魅力を伝えます。

 

◆CBB奨学金紹介

高校生には最後まで残ってもらい、CBBが提供している奨学金の説明をしました。みんな真剣に話を聞いている姿が印象的でした。

 

(△日本文化紹介の展示物を興味津々に見ています)

 

いざ当日を迎えてみるとなかなか子供立ちが集まらなかったり、自由に動いてしまったり…想定外のことがたくさんありましたが、メンバーの知恵を合わせて臨機応変できたと思います。

 

苦労のかいがあって合わせて50人くらいの子供が集まりました。

そしてイベントの効果があり、日本語教室の新規登録者は14人で、まだまだ増えそうです。

CBBは日本語を学びたい、大学に行きたいなど子供達の希望に応え、また将来を考えるきっかけとなる場を提供する活動を続けます!

 

 

皆様、応援をよろしくお願いいたします。

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リターン

3,000

・現地からサンクスレター(電子版)
・プロジェクト報告書(電子版)

支援者
11人
在庫数
制限なし

10,000

3000円に加え、
・CBBの支援地やCBBスクールの子どもたちの様子を写したフォトブック(電子版)

支援者
6人
在庫数
制限なし

30,000

10000円に加え、
・子どもたちに映像授業を行う権利
(日本の学校の小学生と、カンボジアの小学生をskypeで繋げて映像授業、など)

支援者
1人
在庫数
制限なし

50,000

30000円に加え、
カンボジアを訪れた際に、塾の訪問・授業ボランティア・CBB支援地である農村でホームステイ体験コーディネート

支援者
1人
在庫数
制限なし

100,000

50000円に加え、
・CBBスクールの教室とホームページにお名前の記載

支援者
0人
在庫数
制限なし

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