みなさんお世話になっております。

現地駐在員の鹿島です。

 

プロジェクト終了まで【残り11日】となりました。

引き続き温かいご支援よろしくお願いいたします!

 

今日から、今週末に控えた結婚式に向けて休みを取っている英語教師のローン。

彼の代わりに、私と一緒に日本語を教えているソムナンが英語を教えてくれました。

 

 

授業の始めに、子どもたち向けにつくったスクールでの決まりを伝えてもらいました。小学生たちを前になんだか楽しそうなソムナン。

 

 

子どもたちもこの表情!

 

騒ぐ子どもたちを上手く静かにさせ、授業に惹きつけていて本当の先生より先生のようでした。

できるだけ授業を休みたくないと言っていたローンに変わって、熱心に授業していたソムナンは英会話も取り入れていました。

 

実は、前日のミーティングでローンは子どもたちに英会話は早すぎると言っており、3人で授業をどうするか少しもめました。私は会話をどんどん入れて欲しかったので、意見を取り入れて早速実践してくれて嬉しかったです。

 

「Teacher with passion」をスローガンに先生がするべき仕事を明確にし、ミーティングの時間を設けるようになってから、お互いが意見を言ったり助け合う機会が増え、それぞれの意欲が高まっているのを感じます。

 

 

▲ミーティングで先生の仕事内容を確認中。

 

CBBスクールの宣伝や授業のテキストについて話合ったときに、熱くなった2人にクメール語で不満を言われて涙目になったのは内緒です…笑

 

こんな風に話合いを重ねながら、一歩ずつスクールをより良いものにしていきたいと思います。最終的には農村でのスクールを目指して。

 

あと11日、ご協力よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

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