今回は、奇跡的な回復を遂げた、みいこのご紹介です。

みいこは、サザンゲートの公園に捨てられていた猫です。

しばらく、地域猫として公園で暮らしていました。

あまり他の猫たちと一緒にいることはなく、

いつもひとりで、ぽつんとしておりました。

 

1年と9ヶ月前、公園で交通事故に遭い、
頭と腰のあたりを強く打ったらしく、
骨折とひどい全身痙攣で、
病院での診断も、助かる見込みはないとのことでした。

 

辛いけれど、TNRの時もお世話した猫なので、
看取るつもりで、家に連れてきました。

 

おしっこが何日も出なかったり、

やっと出たおしっこは、ほとんど血で真っ赤、

しばらくは危ない状態が続きましたが、
奇跡的に回復。

 

後遺症で右前足と、左後ろ足に麻痺があり、
歩くときはびっこをひいていますが、
はしゃぐと、走り回るほど元気になりました。

 

尿結石ができやすい体質で、膀胱炎を起こしやすく、
療法食が必要なため、公園に返すことはできなくなりましたが、

 

愛想もよく、今はお店の「看板猫」を勤めて頂いております。

 

 

 

 

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