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東日本大震災で救われた犬の絵本を再版し、命の大切さを伝えたい

childog

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東日本大震災で救われた犬の絵本を再版し、命の大切さを伝えたい

支援総額

637,000

目標金額 633,000円

支援者
16人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年05月04日 20:27

ちさるとで出逢い。

プロジェクト5日目になりました!

 

みなさま、GW中の貴重なお時間の中、ご支援くださり、また応援メッセージをいただきまして、ありがとうございます☆★

 

また、GW中の振込み期限でご迷惑をおかけしてしまった方々、お手数をおかけいたしまして、大変申し訳なく思っておりますm(__)m

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 ちさるとの出逢いは、4年前、2011年4月半ばごろでした。

私は震災後しばらくしてから、どうぶつを保護している方のインタビューをニュースで見ました。そして、その団体のボランティア募集が開始されるのを待って、4月半ばから緊急保護施設でのお世話のボランティアを始めました。

 

 当時は、犬も精神状態を崩しており、和犬に噛まれながらの必死の活動となりました。震災直後は100頭以上保護された犬猫がおりましたが、数は次第に増えていきました。その犬たちのお世話は数少ないボランティアさんが仕事の合間に駆けつけ、ごはんやお散歩を手分けしてします。人数が足りない日ですと非常に大変だったと思います。

 

 そこでちさると出逢いました。ゲージの前を通るたびに顔をゲージになすりつけて、「なでてー。寂」と要求をしてくる様子ですぐに覚えました。また顔が猿に似ていることもあり、保護犬で名前が分かっている、また付いている犬が少ない中、「さる顔」とあだ名がついておりました。その後も暫く施設に通ったり、泊まり込みをしてお世話をしておりましたが、自宅から距離もあり通うことが大変になってきました。そのころ、一時預かりを開始すると聞き、さる顔の一時預かり親を自ら希望しました。そして5月中旬、ドックフードを沢山積み、お世話になったボランティアさん皆に見送られながら、浜松へ移住となりました。今でもその時の温かいボランティアさんの顔を覚えています。

 

 

 どうぶつに限らずボランティア活動とは、沢山の愛をもらったり、色々教わるのはボランティアの方なんですよね。あの時、あのような場所でボランティア出来たことは、その後の自分の糧になっていると思います。

 

 そして、浜松で落ち着いた生活を始めようと思っていた矢先、想像もしないことが・・・。 次回のお楽しみに☆

 

どうぞみなさま、このプロジェクトの情報シェアのご協力をよろしくお願い致します!!

 

(浜松へ移動中のちさるちゃんです。不思議と怖がったり不安な様子は一切なく、ほっとしたのかクーラーの中熟睡しては、時々外を覗く様子でした。)

 

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リターン

3,000

・childogからお礼のメッセージ
・ちさるちゃんプライベート写真

支援者
7人
在庫数
制限なし

10,000

・childogからお礼のメッセージ
・ちさるちゃんプライベート写真
・ちさるから一言!ステッカー
・絵本「ちさるのはなし、きいて!」

支援者
8人
在庫数
制限なし

30,000

・childogからお礼のメッセージ
・ちさるちゃんプライベート写真
・ちさるから一言!ステッカー
・絵本「ちさるのはなし、きいて!」
・ちさるちゃんクリアファイル

支援者
1人
在庫数
制限なし

50,000

・childogからお礼のメッセージ
・ちさるちゃんプライベート写真
・ちさるから一言!ステッカー
・絵本「ちさるのはなし、きいて!」
・ちさるちゃんクリアファイル
・HP(ブログのサポーター)にお名前掲載

支援者
0人
在庫数
制限なし

100,000

・childogからお礼のメッセージ
・ちさるちゃんプライベート写真
・ちさるから一言!ステッカー
・絵本「ちさるのはなし、きいて!」
・ちさるちゃんクリアファイル
・HP(ブログのサポーター)にお名前掲載
・”いのちの授業”訪問

支援者
1人
在庫数
制限なし

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