今日から10月。東京は台風一過の晴天です。

日本列島を横断した大変な勢力の台風でしたが、

昨夜は東京も首都圏のJRが20時以降に運休するというかつてない状況でした。

 

この土日、私たちは「臨床獣医学フォーラム」という全国各地から獣医師や動物看護師、動物医療機器メーカー、一般参加者が一堂に会するフォーラムに参加させていただきました。チャリティグッズ販売のブース出展、市民プログラムの聴講とあわただしくも、充実した二日間でした。

 

わたし古川は、赤坂動物病院の柴内晶子院長先生と医療ディレクターの石田卓夫先生のプログラム「ドクターV」内で、患者猫の家族の役として登壇させていただくという大役を仰せつかりました。

 

シニアに差し掛かった愛猫に腫瘍の疑いが・・という病状をインフォームドコンセントされるものでしたが、いかに心に寄り添いながらも具体的な提示をすることの重要性を改めて学びました。

「保護猫たちをあらたに家族にむかえたい」というご希望者さまの中には愛猫を看取ったというケースも多く、ご来場いただく方の気持ちに寄り添った譲渡型保護猫カフェにしたいと強く心に誓いました。

 

その他、感染症の最新医療等についても学び、まさに身の引き締まる思いでした。

 

クラウドファンディングも残り11日となりました。

日々、様々なことが並行して走っていますが、保護猫カフェの衛生管理、動物福祉の向上と、すべてが新たな基準になるような猫たちのための施設づくりと運営をあきらめたくありません。

引き続きの応援をどうぞよろしくお願いします!

 

 

▲臨床獣医学フォーラムにて 患者猫の家族の役として登壇中

 

 

▲保護猫たちの医療費はいくらあっても足りません。

手作り品も大好評で完売でした!ありがとうございます

 

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