プロジェクト概要

世界中から人が集まるシェアハウスを山口県に作り、外国人が泊まりやすい場所で、お年寄りから子供まで、そして外国人とも交流できる場を設けて地域活性化もはかりたい!

 

はじめまして!中山間地域活性化研究会理事で事務局長をやっいます 備後健司と申します。私は山口県の田舎阿東町に住んでいます。去年4月に中山間に元気をということで、任意団体中山間地域活性化研究会を立ち上げ活動しております。この度は世界中から人が集う場所をつくろうと考えています。

 

シェアハウスを整備する費用をご支援いただけませんか。

 

ロシア、サンペクトブルグ、モスクワより来日交流

(14年8月ロシアより社会人2名大学生6名阿東の泉福寺に2週間滞在)

 

 

シェアハウスを作るきっかけはお寺を宿泊施設として使ったことです。

 

阿東は宿泊施設がほとんどなく、やむなくお寺を宿泊施設として使ったことがあります。お寺には、大広間しかなく泊まってる方のプライバシーはまったくまもられない状態でした。また、お風呂、台所、洗濯場、等でも困る点がたくさんありました。

 

 

(シェアハウスを作る空き家)

 

 

どうせ泊まるならより快適な場所を作りたいと思っています。

 

阿東町にある空き家を改築してシェアハウスにしようと考えています。昭和30年代の囲炉裏と、かまどのある情緒ある家です。一軒屋でということになり、どうせ一軒屋だったらお風呂などの設備もいれた、シェアハウスにたくさんの人が立ち寄れる場所づくりをしたいです。

 

(14年7月ヨーロッパより

イタリア、ロシア、チェコ、トルコより5名1週間阿東町泉福寺に滞在)

 

 

海外からの若者を受け入れて、国際交流の場にしていきたいです。

 

現代の若者が苦手としているコミュニケーション創りの場とし、エコ生活の体験、中山間活性化研究会が地元の子ども~お年寄り、若い県大生を交え地域活性化のため国際交際交流の場を創るとともに海外の若い人から見た目、考え方、田舎の宝物を探し出してもらうことで地域活性化を推進しそこに誰でもいつでも気軽に泊まれる(1週間、1ヶ月、半年、1年、当分の間)シェアハウスを完成させたいと思います。

 

 

(14年6月インドネシア中学生8名、担任の先生、

通訳合計10名3日間滞在(阿東町、泉福寺、養仲寺))

 

 

限界集落の削減にも繋がります。

 

限界集落の消滅が言われています。ここもその一つです。どんどん若者が出て行き、地域はお年寄りがとても増えています。このままでは、賑わいが更になくなり、どんどん人口も減っていってしまいます。そんな地域を救いたく、子どもからお年寄りまで集まるにぎやかなシェアハウスを創り世界中から注目を集める地域にしたいと地元の若者と思いつきました。

 

(活動休暇中に津和野町太鼓谷稲荷の千本鳥居散策中のロシア人)

 

 

シェアハウスの整備のための全体の改装費用500万円のうち

不足改装費用290万円が足りません。

皆様のお力をお借りできませんでしょうか。

 

外国人一緒に地域活性化を発信しようと思い計画しそのために行政(市、県)も巻き込み計画しました。地域一丸となりよい方向にいけるようがんばりたいと思っています。 世界中から若者が訪れ、子供からお年寄りまで、若者との交流を通して地域活性化に繋がることで元気な田舎創りができると思います。

 

(インドネシア中学生と地域住民との交流会で

日本の浴衣を着て地元の踊りに参加)

 

∇∇∇∇∇∇∇∇引換券について∇∇∇∇∇∇∇∇

 

◆ありがとうメール

 

◆プロジェクト報告書

 

◆シェアハウスを訪れる権利

 

◆シジミとどじょうの湧く田んぼで取れた米を

 天日乾燥してもみのついたまま保存し精米した米

 

◆シェアハウスに体験宿泊

(交流に参加できる)

(地元産の食材を使った食事付き宿泊、炭酸泉の温泉入浴)

 

◆シェアハウスに名前を刻む権利

 


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