実行者の思い。

第三弾は、こどもと代表の山本さんです。

今回のシネマサーカスKYOTOのチラシも山本さんが作成してくれました!

「こども=未来」だと実感し、「コドモト」を立ち上げる。2017年度より「こどもと行こう!祇園祭」を始動。未来を担うこどもと一緒に文化・伝統・芸術を一緒に経験できるタッチポイントを増やし、多様な価値観を育んでいけるカタチを日々模索中。

 

【山本安佳里】

こども=未来です

この言葉に象徴されるように、小さな頃の感覚や体験というのは後々大人になった時にその人の価値基準の大きな要素になっていくように思っています。

子どもだから子どもらしくとかではなく、感覚も感性も味覚も大人と同等、もしくはそれ以上ではないでしょうか。

様々なものに触れ、色彩に揉まれ、音に囲まれ、目にする、ひかり輝くものたちは小さな人たちにとっても、心地好い心へと導いてくれるはずです。

この世界にはたくさんの素晴らしいもので溢れています!

それを大人自身も見つめ直して、こどもと一緒に感性を磨き、未来へ繋いでいけたらと願っています。

映画文化の体験もその一つです。

その思いで「シネマサーカスKYOTO」は始まりました!自分1人ではできないことも仲間と一緒にワクワクしながら企画して、いよいよあと少しでカタチを表しそうです。

実は、、、私は妊娠してから映画館で映画を見ていません。

「2時間あまりの上映中にギャーっとなったらどうしよう」「途中で出るとお金も勿体無いしなぁ、、、」「子どもプログラム、そんなに私が興味ないし、、、」

現状の映画館へ訪れることにハードルの高さを感じていました。

しかし、自分が子どもの頃に映画館で映画を見た、大きなスクリーン・周りの人と感情を共有できる感じ・シーンとなったり大きな音が鳴ってドキッとしたり…キラキラ輝いた思い出として今も心に残っています。

今回、2歳9ヶ月の娘と一緒に参加出来ること、素晴らしい1日になることが楽しみで仕方がありません!!みなさんも是非、遊びに来てくださいねー

 

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