皆様こんにちは!
ご支援いただきまして、ありがとうございます!
このような取り組みがあることを知ってもらうことが重要だと思っていますので、情報の拡散など、引き続きご協力よろしくお願いいたします。

 

前回、愛媛大学でもお使いいただくために、システムのカスタマイズ性を高める必要があるということを説明させていただきました。
プログラムを大幅に改良して、いろいろな支援のスタイルに合わせることが出来るようになったのが、夏の終わりごろだったでしょうか。
愛媛大学でも、2012年の後期から、システムを導入して使っていただくようになりました。

 

これはいつも申し訳ないと思うのですが、私一人で時間を見つけてチョコチョコと作っている状況なので、プログラムのテストが十分に出来ないのです。
プログラムは作るよりもテストする方が大変で、マイクロソフトでは、開発費用の半分以上はテストに掛けられていると、本で読んだことがあります。
そのような開発費はもちろん無いわけで、コーディネートシステムでは、使ってもらうことがテストを兼ねていて、それで不具合が出たらすぐに修正する、という方法を取らざるを得ないのです。

 

少し安定して動いてきたかなと思っていた晩秋の頃、PEPNet(日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク)のシンポジウムで、システムの展示をやらないか?というお話を頂きました。
場所は愛媛大学だということで、導入していただいたバリアフリー推進室の皆様ともお会いできるし、ほかにシステムを必要としている方々にも合えるかも知れないと思って、参加させていただくことにしました。

 

以下の写真はそのときのものです。

 

人懐っこいネコさんにも会いました!

   

そして、ネコさんだけではなく、また新しい人達との出会いがありました!

(その5に続きます)

 

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