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急増!DV虐待被害・貧困ひとり親家庭の保護シェルター運営にご支援を

急増!DV虐待被害・貧困ひとり親家庭の保護シェルター運営にご支援を
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は8月19日(木)午後11:00までです。

寄付総額

310,000

目標金額 800,000円

38%
寄付者
24人
残り
23日

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かとりん
かとりん6時間前DV被害に遭っているのは私と同じ世代(1980年代生まれ)の女性が多いのではと思い寄付しました。 寄付、使ってください!!DV被害に遭っているのは私と同じ世代(1980年代生まれ)の女性が多いのではと思い寄付しました。 寄付、使ってください!!
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は8月19日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

はじめに:団体紹介・実績

 

はじめまして、「NPO法人オリーブの家」理事長の山本 康世です。

2017年12月から、DV・虐待・貧困のひとり親家庭の保護活動をしています。多くの方のご理解とご支援のおかげで、2020年3月5日に岡山県に認定され、認定NPO法人として歩み始めました。

 

2016年11月には第一回クラウドファンディング「虐待・DVによる貧困母子の心のケア&自立支援ルームを作りたい」に挑戦し、44名の支援者様から505,000円のご支援をいただき、自宅の一部屋を改装し、貧困母子のための支援ルームをつくることができました。

 

そして、2018年9月に挑戦した第二回クラウドファンディング「緊急!虐待・DV被害女性、母子の24時間対応シェルターを開設!」では、73名の支援者様から1,247,000円のご支援をいただき、24時間対応のシェルターをつくることができました。

 

そして、第三回目のクラウドファンディング「DV虐待ストーカー被害急増...緊急保護シェルターを改修!」では、128名の支援者様から2,915,000円のご支援をいただき、シェルターを増設することができました。ご協力いただきたました皆さま、本当にありがとうございました。

 

2020年度の相談・保護実績

相談件数実績:323件 

(ひとり親:27件・DV女性被害:209件・DV被害男性:36件・DV加害男性:9件 子どもからの通報:7 件・ストーカー:8 件・困窮女性:27 件)

 

保護件数:17名

新型コロナの影響で自宅で過ごす時間が長くなり、保護が必要な方が急増しています。シェルターに来られる方は着の身着のままで何も持たずに来られる方がほとんどです。

一人でも多くの方が安心して過ごせる場所を提供するために、そしてこの活動が継続していけるよう、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

コロナ禍においてDV相談件数、保護依頼件数の倍増増加 

 

世界的な問題となっている新型コロナウイルスによる生活スタイルの変化による影響によって、家庭内DV虐待の増加、一人親家庭での不登校問題や貧困問題が悪化したことで当法人を頼られ、シェルター保護依頼が一気に倍増しています。 

 

下記は当法人が対応した相談と保護依頼件数です。

 

 

 

 

やっとの思いで当法人を頼って保護シェルターに入所された方が、安心して当たり前の生活ができるよう支援するためにも、生活用品の支援や、スタッフやボランティアスタッフが継続して活動していくための運営費が必要となってきます。

 

 

OHK Live News 【2021年6月2日放送】

  コロナ禍で深刻化 パートナーへの暴力 現状は

   

 

OHK Live News 【2021年6月3日放送】

  コロナ禍で新ニーズ 対応に追われるシェルター

 

 

 

「お母さん、顔や腕の傷どうしたの?なんで急に引っ越さなきゃいけないの?」 

 

お母さんは、「階段から落ちたの・・・・もうここにはいられないのよ。ごめんね」

10歳の女の子には状況が理解できませんでした。 最寄りの警察から連絡があり、女の子とお母さんを緊急保護いたしました。お母さんの顔の約半分は包帯で巻かれ、腕には広範囲に青アザがありました。肋骨は折れていて致命的ではない刺し傷がお腹に痛々しく数カ所もありました。

 

アフターコロナの影響のなか、緊急事態宣言がなかなか解除されない状況での長引く自粛生活。イライラや先の見えない不安。その中で、DV被害は明らかに深刻化しています。そして、被害数も増えていますがとにかく内容が悪化しています! 超えてはいけない一線を超えたパートナーからの暴力により家を追われ、学校にも仕事にも行けない親子の保護が増えています! 

 

シェルターで保護をして、心と体の回復はゆっくりでも出来ています。しかし、利用される方のほとんどが明らかに貧困を伴うようになりました。

 

 「どうしてこんなことになるまで我慢したの?」と聞くとお母さんは、「とにかく怖かったんです。私がいたらないから怒らせてしまうんです。私さえ我慢すれば、娘のためにも・・・でも・・もう疲れたんです。死んだ方が楽かなと思って・・・」

 

この時このお母さんは、まだマインドコントロールがとけていませんでした。ボロボロの体と心なのに、自分を責めていました。子供がいない時や眠ってから頻繁にお母さんはDV被害にあっていました。子供に心配かけてはいけないと必死に隠していました。 

 

しかし、その日パートナーにほんの少し抵抗したのです!「やめて!もう別れたい」 その言葉に逆上して、暴力は一線を超えました! 彼女が知らない関係のない仕事でのストレスのことなども大声で叫びながら殴り続けられ気を失ったそうです・・・。 パートナーは警察に捕まりました。

 

しかし、10日ほどで出てくるとの知らせにお母さんは更に怯えていました。  

 

 

 

オリーブの家が抱える新たな課題

 

保護した女性のほとんどが経済面での不安を抱えています。家に帰れないため荷物もなかなか取りに行けない。仕事や車も失うケースが増えています。それは、家も車も携帯電話も通帳ですらほとんどパートナーの名義にされていたため自由に使えるお金も物もないからです。

 

そして、離婚したくても弁護士に支払う費用がない! さらに子供はDV環境下での不安から学習の遅れ、不登校の問題も。 DV被害の甚大さは計り知れません。 その上感染拡大で先の見えない将来不安。 

 

私たちオリーブの家のスタッフは、利用者の方に泣き寝入りをさせたくないのです!この新たな課題の解決のためにも今回クラウドファウンディングに挑戦いたします。

 

 

 

前回の挑戦で皆様の多大なるご支援のおかげさまで保護シェルターが整いました。

本当に本当にありがとうございました! これからは新たな課題に取り組みながら支援の充実をはかってまいります。社会問題にもなっているこの難しい課題を解決して、親子の笑顔を取り戻します!

 

そして、普通に眠れて普通に学校に行けて仕事に行き、友達と関われて、安心できる新しい生活に繋げていきます! 私たちオリーブの家が最後の希望になる方のために!どうかオリーブの家の活動を応援してください。 

 

 

 

 

目標金額の使途および実施内容

 

 ■目標金額:80万円

 ■目標金額の使途および実施する内容:

  当法人所有のDV虐待被害者・貧困ひとり親家庭の保護シェルターでの活動、運営費に充てさせていただきます。

  • シェルターに来られた方の生活必要物品購入費:204,000円
  • 家賃が支払えない方への家賃補助:300,000円
  • シングルマザースタッフ、ボランティア活動費:200,000円
  • ReadyFor実施手数料:96,000円

 ※本プロジェクトは、期日までに目標金額に届かなかった場合でも、目標金額分を自己負担するなどして、必ず上記の実施内容の通り実行いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

留意事項

 

税制上のメリットについて

 

本プロジェクトは、税制上のメリット(控除)があります。

ご支援金は、認定特定非営利活動法人オリーブの家への寄附金として受領いたします。寄附をしていただいた方は、次のような税制上の優遇措置が受けられます。

 

●法人の場合一般の寄附金とは別に、次のとおりの額を限度に損金参入することができます。▽ (所得金額×6.25%+資本金などの額×0. 375%)×1/2

 

●個人の場合次のとおりの額が所得控除の対象となります。▽ 寄附額-2,000円  (寄附額は所得額の40%相当が限度額)

 

【例】年間所得が400万円で、1万円寄附した場合(400万円の40%である160万円までが控除限度額)10,000円-2,000円=8,000円(控除額)400万円から8,000円を引いた額で所得税が計算され、所得税が少なくなります。※法人・個人いずれの場合も、上記の優遇措置を受けるためには確定申告が必要となります。確定申告の際は当社団が発行する領収書の提示が必要となります。 ※個人の場合は、その他地方税(個人住民税所得割)の控除や、相続税の控除を受けられる場合があります。詳しくは、ご相談ください。

 

 

<寄附領収書の発行について>

寄附をされた方には、寄附金受領後、オリーブの家より「寄附領収書」を発行いたします。

領収書名義:READYFORアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。

領収書発送先:READYFORアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先ご住所」にお送りします。

寄附の受領日(領収日):2021年10月8日付(READYFORから当団体への入金日)となります。 

 


【プロジェクト終了要項】

●運営期間    
2021年9月~2022年3月31日

●運営場所    
岡山県津山市

●運営主体    
認定特定非営利活動法人オリーブの家

●運営内容詳細    
DV虐待被害者や困窮者の保護、自立支援活動

プロフィール

山本 康世(認定NPO法人オリーブの家/理事長)

山本 康世(認定NPO法人オリーブの家/理事長)

京都で生まれ、元気に育った私の心はいつも寂しい人や愛情に飢えた人に向いていました。生きる喜びや希望を見失った人を支える人生を選びました。

ギフト

5,000

5000円

5000円

■寄付領収書発行
■お礼状

※今回のご寄付は税制優遇の対象となります。詳しくはプロジェクト概要の末尾をご覧ください。

寄付者
12人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

10,000

10000円

10000円

■寄付領収書発行
■お礼状

※今回のご寄付は税制優遇の対象となります。詳しくはプロジェクト概要の末尾をご覧ください。

寄付者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

30,000

30000円

30000円

■寄付領収書発行
■お礼状

※今回のご寄付は税制優遇の対象となります。詳しくはプロジェクト概要の末尾をご覧ください。

寄付者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

50,000

50000円

50000円

■寄付領収書発行
■お礼状

※今回のご寄付は税制優遇の対象となります。詳しくはプロジェクト概要の末尾をご覧ください。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

100,000

100000円

100000円

■寄付領収書発行
■お礼状

※今回のご寄付は税制優遇の対象となります。詳しくはプロジェクト概要の末尾をご覧ください。

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

プロフィール

京都で生まれ、元気に育った私の心はいつも寂しい人や愛情に飢えた人に向いていました。生きる喜びや希望を見失った人を支える人生を選びました。

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