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こちらの動画、バターのいとこの取り組みをわかりやすく説明してくださっています。

是非ご覧ください!

https://youtu.be/4eZ9NkWT5AA

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黒磯のChusと一緒に作り、富ヶ谷のPATHのパテシエ後藤氏にレシピを考案していただいたお菓子。

ゴーフルというフランス菓子にスキムミルクで作ったミルクジャムを挟んだものです。

 

 

バターを作りたいんですよねぇ。

けど、バター作るためにはスキムミルクっていうのが沢山できるから、まずはそれを使ったものを作らないとバターはできなくて。

うちのような小さな牧場では大手さんのようにスキムミルクを「脱脂粉乳」にはできなくてスキムミルクの活用が進まないので

バターづくりは現実的に(収益的に!)難しい。

けど、小ロットでバターが作れたら色んな牧場のバターが気軽に作れるようになるんです。

 

Chusの宮本氏に話したことから、それ「クラフトバター」だね!

と、クラフトバターという取り組みが始まりました。

 

スキムミルクの活用考えよう!と早速、PATHの後藤氏に相談をし、

何度も試作を重ねてできたのが「バターのいとこ」です。

 

バター、スキムミルク、スキムミルクのジャム、できたお菓子、、、

相関図を書いているうちに「これ、いとこの関係だね」

と「バターのいとこ」が完成しました。

 

 

仲間が一緒になって考えてできたお菓子バターのいとこ。

1月には「POP-UP TOUR」と題してバターのいとこを

携えて、生い立ちやハッピープロジェクトを直接伝えに行きます!

 

 

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