注射を打つ毎日を変えたい。全ての糖尿病患者に移植のチャンスを

https://readyfor.jp/projects/cure_diabetes_2016
 

 

<1型糖尿病は、体に必須のインスリンを分泌する細胞が破壊される病気です>

現在、1型糖尿病を発症したら、注射などによってインスリンと呼ばれる体に必須のホルモンを毎日補充するしか命を繋ぐ方法はありません。

 

 

<インスリン補充を行わず、亡くなった例も...>

皆さんも記憶に新しいと思いますが、昨年11月末には、インスリン注射を打つ毎日に絶望し、インスリン補充を中断して7歳の患児が死亡してしまったという事件に衝撃が走りました。

 

 

<注射を打つ毎日を脱したい患者さんのために>

「注射を1回でも減らしたい」

 

そんな気持ちの患者を、民間療法やいろんな噂を鵜呑みにして注射の回数を医師に無断で減らした過去がある私は見過ごすことができません。 

 

「この病気は治りません」ではなく「この病気は治る病気になったんですよ」と医師から言ってもらえる病気にするために、私たち日本IDDMネットワークは、今回のプロジェクトでその夢への大きな一歩を踏み出したいです。

 

 

<今回のプロジェクトについて>

今回のプロジェクトで支援していくのは、先日メディアでも異種移植の規制が緩和する方向への動きが話題となった「バイオ人工膵島移植」に使用する「医療用ブタの確保」に向けた設備の準備です。

 

 

<バイオ人工膵島移植の臨床試験実施を早めるために!>

アルゼンチンの患者でインスリンの回数を減らすことができたり、検査結果の値の向上が報告されたりしている「バイオ人工膵島移植」が、外国のどこかではなく、ここ日本で行えるように、皆さんの力を貸してください!

 

現在の日本では、膵臓移植や膵島移植を行うには脳死ドナーに頼るしかありません。


ともに人の死を前提とする医療を変えていきましょう!

 

 

<詳細はこちら>
注射を打つ毎日を変えたい。全ての糖尿病患者に移植のチャンスを
https://readyfor.jp/projects/cure_diabetes_2016

 

 

認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク

専務理事 大村詠一

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