本チャレンジへのたくさんのご協力ありがとうございました!

<たくさんのご協力ありがとうございました>

私たちは、4月末から本チャレンジで、糖尿病の新たな治療法を国内で実施するために、医療用ブタの確保に向けて専用の豚舎整備費2,000万円を募っていましたが、期日までに目標金額に到達することはできませんでした。

私の力不足で、本当に申し訳ありません。

 

しかしながら、171人を超える方に678万円もの寄付予約をいただいたこと、2,725もの「いいね!」で情報の拡散にご協力いただいたことに感謝申し上げます!

 

たくさんのご協力、本当にありがとうございました!

 

 

<私たちは諦めずに医療用ブタの確保に向けて活動します>

応援いただいて集まった700万近い寄付予約はすべてキャンセルされ、また1からの資金集めとなりますが、国内での「バイオ人工膵島移植」の実施のためには「国内で医療用ブタを確保できること」が最も近道であり、より良い移植成績をもたらすと考えています!

 

そのため、早期の医療用ブタの確保に向けて、豚舎整備だけでなく、親ブタへのレトロウイルス等の検査や医療用ブタの認定を受けるための検査システムの構築などへ、再度ご協力のお願いをさせていただくことになるかと思いますが、その際は何卒よろしくお願い致します。

 

早速ですが、下記の通り日本IDDMネットワークのホームページ上で、豚舎整備に向けた寄付を募っておりますので、ご支援ならびに情報拡散へのご協力をお願い致します。

*こちらの寄付も、寄付額の約4割の税制控除が受けられます。

 

 

<ホームページ上で、医療用ブタの確保に向けた寄付のお願いをスタート>

◾︎ 医療用ブタ施設(豚舎)整備と感染症検査体制の構築に寄付をする

http://japan-iddm.net/donation/#donation-for-bio_iol

 

 

認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク

専務理事 大村 詠一

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