明治大学農学部の長嶋比呂志教授

 

 

<長嶋教授からのメッセージ「バイオ人工膵島移植のチャンスを広げたい」

海外には医療用グレードと呼べるような衛生レベルの高いブタ(DPFブタと呼ぶ)が存在して、それを移植用膵島のドナーに用いることが現実的な選択肢となっています。

そのようなブタの輸入は、技術的にも費用の面でも非常に困難です。

日本国内にDPFブタのコロニーを作ることが、日本国内の糖尿病患者さんのバイオ人工膵島移植による救済に向けての第一歩です。

 

 

<長嶋先生と本チャレンジを取り上げた記事が東京新聞に掲載!>

上記のコメントを本チャレンジに寄せて下さった長嶋先生の写真入りの記事が先日の東京新聞に掲載されました!

 

東京新聞:医療用ブタ施設に寄付募る 明大・長嶋教授参加のプロジェクト :神奈川(TOKYO Web)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201606/CK2016062102000163.html

 

 

<より質の高い医療用ブタの作成のために>

先生には、3月に国立国際医療研究センターにて開催した研究費助成の寄付贈呈式にもご出席いただきました。

本チャレンジが達成できたら、豚舎整備はもちろん、厚労省でもこれまでの感染報告がないためと容認されたブタのレトロウイルスについてもきちんと検査してから、本格的に医療用ブタ作成に取り組みたいと、より質の高い医療用ブタ作成に向けて熱意を感じています!

 

 

<医療用ブタ作成に向けて様々なアドバイスをいただいています>

先生には、豚舎を整備できそうな企業の選出や、第2のマイルストンで行う検査システム構築のために協力して下さる施設への声掛けなども行っていただいています。

是非、6月25日(土)23時までに目標金額2,000万円を達成し、1日でも早く医療用ブタ作成のために豚舎整備に取り掛かりたいです!

 

 

<残り2日弱!>

ついに残り48時間を切りました。

これまで誰かの死を待ち、ドナーが適応するのを願うしかなかった膵島移植が、カプセルに包むなどの工夫で免疫抑制剤フリーとなり、ドナー不足がバイオ人工膵島移植によって解決される日が1日も早く実現するためにご支援ならびに本チャレンジへの協力呼びかけに力を貸してください。

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク

専務理事 大村詠一

 

新着情報一覧へ