<膵島移植は開腹する必要がない>

私が、膵島移植について知って最も驚いたことは、膵島移植は、膵臓移植のような臓器移植ではなく細胞組織移植になるので、開腹を必要としないことでした。

 

「移植」と聞くと、どうしてもテレビのドラマで見るような開腹を伴う手術を想像してしまいがちだったので、予想外でした!

 

人の膵島を移植する場合とは、注入する位置などが変わってくるかもしれませんが、開腹をしないで良いとなると身体の負担も少なくて済みそうですね。

 

膵島移植について、詳しくは下記をご覧ください。

 

膵島移植 | 福岡大学医学部内分泌糖尿病内科

http://www.med.fukuoka-u.ac.jp/interna5/specialty04.html

 

 

 

<支援や情報拡散にご協力をお願いいたします>

開腹を伴わない国内初のバイオ人工膵島移植が実施され、ドナーを何年も待たれている重症患者をはじめ、移植を臨む1型糖尿病患者やインスリン離脱を臨む全ての糖尿病患者の治療の選択肢に「バイオ人工膵島移植」が選べる日が1日も早く迎えられるように、支援や情報拡散にご協力をお願いいたします。

 

以下の文をFacebookなどインターネット上に、可能であれば一言コメントも添えて投稿して下さいませ。

 

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先日、厚労省からも容認された、ブタ膵島を用いた「バイオ人工膵島移植」を日本でも実施し、糖尿病を根治させたい!

「バイオ人工膵島移植」は、現時点でインスリン離脱に最も有望な膵島移植のボトルネックであるドナー不足を解決できると期待されています。

その基盤となる“国産の医療用ブタを確保する”ためにも皆さんからの支援が必要です。

詳細は下記をご覧の上、応援をよろしくお願いします!

 

「注射を打つ毎日を変えたい。全ての糖尿病患者に移植のチャンスを」

https://readyfor.jp/projects/cure_diabetes_2016

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認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク

専務理事 大村詠一

 

 

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