こんにちは!

 

昨日、とうとうクラウドファンディングの目標を達成いたしました!!!

たくさんの暖かいご支援と応援メッセージ、本当にありがとうございました!!

 

残り2日は、来年度以降の大芸工展の費用を目指すネクストゴールへ向けて引き続きクラウドファンディングに挑戦していきたいと考えておりますので、最後までご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。

 

大芸工展で創られる「全国の芸工コミュニティ」を今後とも長く続かせるためにも、全芸工大でご協力いただけたらと思います!!

 

 

また、今回は芸工を卒業されて、現在バリバリ社会で活躍している大先輩にインタビューを行い、芸工へのアツいメッセージをいただいております!

ぜひ御覧ください。

 

 

①安部謙太郎/音響38期


ONE SWORD株式会社 代表
https://onesword.jp/
渾沌会役員 芸工アプリ作業部会メンバー
https://readyfor.jp/projects/kid50

・最近の活動
芸工アプリ
https://readyfor.jp/projects/kid50​


 

・学生時代どのような活動を行い、その中で現在の仕事でも活きていることはありますか?


学生時代はほぼ音楽一色というか、バンド活動をひたすらやっていました。

 

あーでもないこーでもないって言いながら曲を作って、自分たちでライブイベントを企画して自作のアルバムやグッズを売るということを経験しました。

学内だけでなく、学外で他大学の学生やフリーター、社会人の大人の方々と話したりすることが多かったので、いい意味でシビアな環境の中で自分の価値をどう表現して伝えたらいいかみたいなことをよく考えていました。

 

あとは芸工に無数に存在する埋もれた才能を持つクリエイターたちがなかなか社会との接点づくりに苦戦しているところも多く見てきたし、そういう人達がもっと活躍できる仕組みづくりをしたいなと思いました。

 

今の仕事の原点かもしれないですね。ソーシャルグッドな企業や個人を支援する会社をやっています。メンバーはほとんど芸工生です 笑

 

 

・これからの芸工に期待することはありますか?


もう期待しかないですね 笑

僕は芸工生のことを「感性と理性」のアウフヘーベンに挑む高次のデザイナーであり、「ムダの美学」「あまのじゃく」「イタズラ心」みたいなものを大事にする、とても憎めない愉快でスマートなオタク達って思ってます 笑

 

そしてその中心には学祭というプラットフォームというか文化の土壌が脈々と受け継がれています。ただ、これはきわめて内向的なもので、中で凝縮され高密度に圧縮されたエネルギーを外に向けて発散する場が必要だと考えていました。芸工アプリはそういう仕手の一つだと思います。

 

そんなことを思っているところに、今回の大芸工展の共同代表である森山くん中島くんが現れたので、ドンピシャで素晴らしいなと。しかも全国の芸工も巻き込み、「芸工」そのもののプレゼンスを上げていこうという企画で。

本当に素晴らしいなって思います!

 

 

・大芸工展についてひとことメッセージをお願いします!


大芸工展が生まれたもう一つの背景として、「学生の発表の場の不足」というものがあるそうです。自分は音響だったのであまり実感はなかったんですけど、特にプロダクトとかコンテンツとか建築系の人って、手がけた作品をどれだけ多くの人に見てもらえるか・伝えられるかが勝負だと思います。試行回数もチャンスの数を上げていかないといけない。

 

ただ、近年、デザインに関する主要な展示会や品評会が軒並み廃止や延期になるなど、学生の作品が社会の目に触れる機会が激減しているそうなんです。

 

そんなとき森山くん・中島くんらが「じゃあ自分達でそういう場をつくろう」って言ってこの大芸工展企画が始まったとのことで。普通そういうときって誰かのせいにしがちだと思うんですけど、「じゃあ自分達ってやろう」ってなるところがいかにも芸工生らしくて好きですね。そんなのOBとして応援しないわけにはいかんなと思いまして笑 

現役生からOBになかなか情報が届きにくいところもあると思いますが、こういう記事を機に多くの人に想いが届くといいなと思い、今回応援メッセージをお送りしました。

 

今回の取り組みをキッカケにより多くの芸工生が自分らしく社会に飛び立てるようになってほしいし、世の中をもっともっと楽しくしてほしいなと思っています!

応援してます!ファイヤーーーーーーーーーーーー!!!

 

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②長原大智 / 画像44期

3C / クリエイティブエージェンシー

epistroph株式会社
http://www.epistroph.tokyo

ディーサイン株式会社 /+tailors、tenjin TORSO
https://design-inc.co.jp

最近の活動
http://designart.jp

 


 

・学生時代どのような活動を行い、その中で現在の仕事でも活きていることはありますか?

 

学生時代、特に芸工での活動でいうとやはり学祭ですかね。


僕はファッションデザインを学びに芸工に入ってきた、かなり的外れなやつなんですが、いざ芸工にはいるとCBA(3研から派生)というファッションショーサークルがあり、そこで頭をしてました。(形だけでしたけど※関係者各位に謝罪)

 

ただ、クリエイティブという形も存在もぼやっとしている領域に興味があり、自らも創作活動に邁進するクリエーター達と1つの”もの"を作ることは今の仕事にもかなり活かされていると感じています。
モチベーションや責務、リスク管理に、マネジメント、様々ある制約のもと最大限の表現をする活動、今考えるととてつもないことをやってたんじゃないかな〜とも。


・これからの芸工に期待することはありますか?

 

もちろんです。
芸工の理念や存在は、流動的な時代の変化にうまく適応し、創り出すことのできる人の創出だとおもっています。そういった意味でこれからの時代は芸工生にとっては活躍しやすい世界になるのではないかと思っています。次世代の皆さんに期待すると同時に、現在のクリエイティブの土壌を整える意味でも自分たちも頑張らねばという思いですね。

 

・大芸工展についてひとことメッセージをお願いします!

 

実は僕も、芸工で画像展の実行委員長だったりして、他学科との日程調整とかしてるときに、なんで各学科でやってんのかな〜とか疑問に思ったり。
50年の文化もあり、コンパクトなキャンパスの芸工だからこそ、学科や学年の壁を超えた創作活動が常日頃おきているんだと思っています。
何気ないキャンパスの情景や、R2D2のようなオブジェって、実は授業とは別のすごく大切ものだと思います。気張って作るもよし、展示会のためにに作るもよし、何と無く作ってたものを出すのもよし。

 

是非とも大芸工展が、芸工と芸工生の発展に一役買う存在となるよう、OB・OG一同で応援できればと思います!

当時やりたかったけど、やれなかった、やらなかったことを
実行に移す彼らの背中をOB・OG一同でプッシュしていきましょう!!
残り2日ファイトです!!

 

 

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安部さん、長原さん、ありがとうございました!!

 

先輩方が、芸工で全力で様々な創作や活動を行い、卒業後もクリエイターが活躍できる場や機会の創出を行っていることをお聞きし、励みになりました!!

 

また、「無いものは自分で創ってしまう」「学科学年を超えた創作」

こそが芸工らしさというお言葉は、まさにこの大芸工展にも当てはまるのではないかと感じます。。

 

 

大芸工展まで残り約1週間、全力で頑張っていこうと思います!!!

あと2日間、クラウドファンディングのご協力よろしくお願いいたします!

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