先日、たくさんの方々のご協力のもと、無事目標金額の2,500,000万円を達成することができました。

本当に本当に、ありがとうございます!!

 

現在、レイテ島内の業者3社に見積もりを依頼し、学校のデザイン、費用を調整中です。

 

現在、掲載終了まで2週間が残されています。

もしも、引き続きご支援の輪を広められるのであれば、子供たちへの食事の提供を始めたいと思っています。

カボイナン小学校では、33人の子供たちがこの台風で親を亡くしました。

また、ほとんどの親が台風で職をなくし、現在は低賃金で復興関係の仕事についています。

そんななか、子供たちはおなか一杯ご飯を食べることができません。

フィリピンでは、給食制度がないため、家でご飯が食べられない子供たちは、一日中お腹をすかせたまま授業を受けなければいけません。

みなさん、想像してみてください。

育ち盛りの小学生が、一日何も食べずに、授業に集中できるでしょうか?

 

私たちは、教室再建に伴い、可能であれば、貧困層の子供たちに食事の提供を始めたいと思っています。

午前中に一回、パン、もしくはフィリピン風お粥を欠食児童に提供できれば、子供たちは空腹を感じることなく授業に集中できます。

 

1カ月必要経費=1食約50円×150人×20日150,000円

 

予算が続く限り、継続して子供たちを支援していきたいと思います。

引き続き、皆様の温かいご支援よろしくお願いします。

 

(カボイナン小学校で焼きそばを提供した際の写真。子供たちは大喜びでした)

新着情報一覧へ