プロジェクト概要

このページを開いてくださった皆様、本当にありがとうございます。

はじめまして。プロジェクト責任者の内山です。

 

突然ですが、皆さん、ご存知でしょうか?


2013年11月8日フィリピン中部に上陸した台風30号は、死者6,000人以上、行方不明者2,000人、負傷者28,000人以上を超える被害を出しました。
日本ではあまり報道されていないこの災害に対し、私たちDAREDEMO HEROでは 、幹線道路から離れていたり、メディアで報道されない『支援が後手に回るエリアで復興支援』や定期的に被災地を訪問し、被災者との信頼関係を築くことで可能になった、『時間と共に変化する必要物資を目に見える形での直接支援』 を行っています。
被災地の復興はまだまだ進んでおらず、崩壊した学校では、炎天下のなか、テントで授業が行われています。そんな学校のひとつ、カボイナン小学校では600人の生徒に対し、2つのテントしかありません。

子供たちの未来のために、安心して学べる教室を再建したい!
被災した学校が数えきれません。この一歩をモデルとして、プロジェクトを拡散し、ひとつでも多くの被災した学校を再建したい!

 

そこで、学校再建のための支援をいただけないでしょうか?

(支援地域のひとつ。眩しいほどの笑顔)

(全壊したカボイナン小学校の校舎)

 

★子どもたちの笑顔、未来を守る『DAREDEMO HERO』

 

私は、東日本大震災の支援を中心に、国内の被災地支援活動を行ってきました。

昨年、地震・台風と災害の続いたフィリピンでの現地支援活動を行い、日本とは全く異なる現状に衝撃を受けました。

ひとつが、被災者笑顔です。悲劇的な状況の中での被災者はキラキラと笑っていました。特に子供たちの笑顔からは、ものすごいエネルギーを感じました。

そして、それとは対照的な「復興」への絶望感です。被災地では、フィリピンがそもそも抱える貧困問題や、不安定な政権問題もあり、復興への道のりはとても険しいです。現在レイテ島の復興には10年以上はかかると言われています。

この現状の中でも、私は子供たちの笑顔を守りたい!子供たちの未来を守りたい!と思い、現地NPO法人DAREDEMO HEROと共に、このプロジェクトを立ち上げることになりました。

(東日本大震災復興ボランティア団体「縁プロジェクト」メンバーとの協働支援活動の様子)

 

 

★DAREDEMO HEROの取り組み

 

EVERYBODY CAN BE A HERO!

『誰でもヒーローになれる!』これが私たちのモットーです。夢を持つこと、夢に向かって突き進むことの素晴らしさを教えています。その夢に少しでも近づけるようにDAREDEMO HEROは子供たちの支援をし続けていきます。子供たちの笑顔・輝いた目は必ず世界を平和にするでしょう。

http://daredemohero.com/aboutus/

(DAREDEMO HEROは、子供の家Hero’s Houseで、勉強したいが、家庭環境や学費などが理由で勉強できない子供たちを中心に支援しています。)

 

★被災地での取り組み

https://www.facebook.com/DaredemoHero2013

DAREDEMO HEROでは被災地の第一報を聞き、『私たちができることは何か?』 を考えました。 

そして、私たちはどの団体よりもいち早く、被災中心地タクロバンでの活動を開始しました。当初、道路脇には無数の遺体が並べられている状況でしたが、今は治安も回復し人々にも笑顔が戻ってきています。しかしその反面、政府の復興支援は一向に進まず、各国の支援団体も、次々と撤退している状況です。

復興までには10年を要すると考えられています。

 (現地では、建物の98%以上が崩壊しました)

 

その中で、DAREDEMO HEROは、3つの活動を行っています。

 

1、コンベンションセンター

タクロバン中心地にあるコンベンションセンター。
ここでは、未だに2,000人以上の被災者がテントでの不自由な生活を強いられています。治安の悪化が報道されていますが、私たちは警察や地元ボランティアの協力のもと、混乱もなく、2,000人分の物資を配布を行っています。

(物資配布時は、すぐに2,000人以上の人々が集まります)

(思い出が流されてしまった被災地にポラロイド写真のプレゼント)

 

2、継続支援地域

まだまだ「被災中心地と同様の被害があるが支援の行き届いていない場所」がたくさんあります。
被災地では、電気も通っていなため、当団体が寄贈した発電機で充電基地が作られています。基地は地域住民によって運営されており、安定した長期支援が行われています。
携帯電話の充電ができることで、離れて暮らす大事な家族と連絡が取れ、心の支援にもつながっています。


 (地域住民による自主運営が実現した、チャージングステーションのひとつ)

 

3、カボイナン小学校 (今回支援を頂きたい活動です!)

カボイナン小学校では600人の生徒に対し、テントの教室が2つしかなく、全員がまともに授業を受けられる状態ではありません。校長先生によると子供たちの中には「両親ともに失った子供」「父親を失った子供」「母親を失った子供」が合計33人もいるとのことです。

DAREDEMO HEROでは、これまでにも、食品、日用品、文具の配布を行ってきました。また、教科書もないこの学校で、残された教科書をコピーし、一日も早く授業が再開できるようにと、ジェネレーターとコピー機を寄贈しました。

(600人の生徒に対して、たったふたつのテントしかありません)
(教室は、ひとつ残らず崩壊してしまいました)

 

★プロジェクトについて

 

今回、ご支援頂いた資金で私たちは、カボイナン小学校の校舎を再建し、一日でも早く、子供たちが安心して授業を受けられる環境を整備します。

 

<そのために必要な資金>

教室の再建費用 ・・・・・・・・・2,000,000円
授業再開に必要な備品・・・・・・・350,000円

その他諸経費・・・・・・・・・・・150,000円

     

 

<完成までの流れ>

目標金額達成→すぐに施行開始→(完成まで約2ヶ月)→必要な備品を揃えて授業再開→支援者の方々へのご報告→継続支援

 

<継続的な支援のために>

私たちの目的は、ただ校舎を建てることではありません。

子供たちが安心して、将来のために学べる環境を整えるために、私たちは再建した学校を、継続的に支援していきます。そのために、学校職員へ携帯電話を渡し、毎週状況報告を義務付けています。

また、私たちも定期的に現地を訪問し、その時その場で起きている問題の解決に取り組んでいきます。

 

<子どもの笑顔と未来を一緒に守りませんか?

 

 

 

ご支援、お待ちしております

 

<引換券について>

お礼のメール

速やかにお礼のメールを配信します。

・会員様限定HPへのご招待

Facebook上に、会員様限定ページを作成し、プロジェクトについて、随時ご報告いたします。

サンクスメッセージカード
子どもたちが一つ一つ丁寧に書いたメッセージを送らせていただきます。

DAREDEMO HEROオリジナルグッズ

DAREDEMO HEROオリジナルステッカー&缶バッジを送らせていただきます。

・ホムページへの掲載

ご希望の個人、企業名をホームページに掲載させていただきます。http://daredemohero.com/member-3/

・ブレスレット

セブ島内の貧困層が路上で販売しているブレスレット。間接的な貧困支援につながります。

・フィリピン特産品

フィリピン特産品のドライマンゴーもしくはバナナチップスを贈らせていただきます。

・シーシェルクラフトボックス

DAREDEMO HEROで行われている「貧困層の母親が手に職を持つプロジェクト」の一環で、現地在住日本人の指導で作られた、シーシェルクラフトボックスを贈らせていただきます。

・現地視察・スタディーツアーにご招待

セブ島にお越しの際は、現地視察(要日程調整)・スタディーツアーにご招待します

※現地までの航空券・移動費は自己負担でお願いします。

(スタディーツアーでのひとコマ)

 

1日でも早く、子供たちが安心して学べる環境を整えるために、皆様のあたたかいご支援を、お待ちしております。

 

最後まで読んでくださった皆さまに、子供たちのエネルギーをおすそ分けします。

 


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