母子家庭の自立と職業訓練

構造的な貧困と、海外への出稼ぎを奨励する政府の方針は、フィリピンの人々を商品として、海外へ輸出しているようなものです。専門職でなければ受け入れてはいけない法があるにもかかわらず、ホステスなどの単純労働をさせ、日本政府もそれを黙認してきました。お金を気軽に使う独身男性と恋人関係になり、妊娠しても、半年以内には帰国しなくてはなりません。結果としてフィリピンで母子家庭となります。200万人以上の日比国際児がおり、父親からの援助が無いばかりか、連絡も着かないというケースもたくさんあります。国に頼らず、女性が自立して国内で就業できるようになること、日比国際児を抱える母子家庭には、就業支援と就学支援を。その資金さえ、自分たちの事業で集めていこうと努力しています。この活動を知ってもらうこと、子どもたちの父親を捜し、一目会いたいという子どもたちの願いを叶えてあげること。

みなさまのご理解と、ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

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