いよいよ、あと3時間となりました。(24日終了)

ラストスパートです。いろいろイラストを描いていますが、とても困ることが予想以上に多い為、これは小冊子を作るのが必要だったと
改めて身に感じております。

イラストを描きました。~その10~
 
お待たせしました。
 
アンケートを参考にイラストを3点描きました。

「『5分あけて次の目薬をさしてください』と言われ5分も瞬きせず、目を開けていた」
「『朝ごはんを食べないように』と言われたのでパンを食べました」
「言葉通じない」

 

聴覚障害者全てはありませんが、言葉として捉えてしまう聴覚障害者がいるため、そのような誤解が起きてしまいます。

聴覚障害者の一部は生まれ育った環境によって、語彙が少ない方もいらっしゃいます。間違ったとらえ方をする聴覚障害者もいることを知ってください。

いわば聴覚障害者は外国人と同じと思ってください。みんな同じではありませんが、一部の聴覚障害者の中に日本語が苦手な人がいることを

分かってください。

今の時代はメールやパソコン、字幕スーパー、電話代理サービスなどで以前より便利になってきています。

しかし、日本語が理解できていない方もいるということをわかって頂きたいです。聴覚障害者は「コミュニケーション障害」でもあり、

語彙が少ない、言葉の引き出しが少ないことを医療関係の方に知って頂ければサポート方法もその人に合わせていけると思います。

最後になりますが、今後もこの企画はスタッフと共によりよい小冊子として完成させていきたいと思っております。

 
ページ内にツイートボタンやfacebookいいね!ボタンがあるので、参加してもらえると幸いです。
ご協力どうぞよろしくお願いします!
アンケートに回答頂いた方に「聴覚障害者の災害時に困る事って?」の小冊子を送らせて頂きます。
アンケートはこちら
https://jp.surveymonkey.com/r/PDHLKJV
 

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