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薩摩川内市で「作って、見て、聴ける」アートイベントを開催!

前田あゆみ

前田あゆみ

薩摩川内市で「作って、見て、聴ける」アートイベントを開催!
支援総額
122,000

目標 100,000円

支援者
19人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2018年04月21日 21:55

県産の竹を使用した『竹紙』について

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今回のイベントでは、告知のチラシやオリジナル ポストカードに県産の竹を使用した竹紙を取り入れます。


・なぜ竹紙を取り入れたのか


鹿児島県は、日本一の竹林面積を誇っており、薩摩川内市も県下有数の竹林が分布しています。

昔に比べ、現代では竹の需要が減り放置された竹林は里山の生態系を崩し『竹害』と呼ばれるようになりました。

その影響は、特産の筍にも及び、親竹は5年で間引きをしなければ、良い筍が育たないといわれています。
筍農家にとっても、人の手入れが行き届いていない放置された竹林は、悩みの種となっていたのです。

そこで、筍農家の方々からの『竹を活用できないか』という声があがり、打診を受けたのが、薩摩川内市にある 中越パルプ工業 川内工場でした。

時に1998年
今から20年前の出来事でした。

紙の原料となる他の材木に比べて、伐採や運搬、その他コストの掛かる竹の再生紙を生産するにあたり当時、工場内では反対する人も多かったようです。

しかしその中で
『悩める地域の人のために、やってみよう』と声をあげた方がいたのです。

そうしてたくさんの苦労の末に、県産 竹100%の竹紙が生まれました。


私たちにとって身近な竹林の背景には、このような人々の苦労とストーリーが秘められており、竹紙一枚にたくさんのメッセージが込められているのです。


生産されてから20年が経過しようとする『竹紙』について、改めて知って欲しい、親しんで欲しいという思いから、

この度のイベントの告知のチラシや、オリジナルポストカードに『竹紙』を使用致します。

チラシやポストカードは、近日中に作成する予定です。

温もりがあり、やさしい風合いの『竹紙』
ぜひ、皆さまの手で触れて頂きたいと思っています。


本イベントは、一つ一つに思いを込めており、
たくさんの可能性が広がっていくよう、願いを込めています✨








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リターン

3,000円(税込)

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【応援コース】感謝の気持ちを込めて

・鹿児島産の竹を使用した再生紙「竹紙」のオリジナルポストカードのサンクスレター

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年7月

5,000円(税込)

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オリジナルポストカード&フラワーグッズ

・鹿児島産の竹を使用した再生紙「竹紙」のオリジナルポストカードのサンクスレター
・イラストレーター ujimine mari 様のオリジナルポストカード
・フローリスト花樹様の季節の植物

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年7月

10,000円(税込)

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【おすすめ】イベントグッズコース

・鹿児島産の竹を使用した再生紙「竹紙」のオリジナルポストカードのサンクスレター
・イラストレーター ujimine mari 様のオリジナルポストカード
・フローリスト花樹様の季節の植物
・チェコガラスのオリジナルアクセサリー

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年7月

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