高齢者にテレビ電話で「どこでもおでかけ」を提供したい!

リアルな体験に勝るものはないけれど、リアルな体験が独力では困難になった時にどう捉えたら良いのでしょう。そうであっても、あえて実際のリアリティにこだわり重んずることも大切です。でも、例えば、人と人が同じ時を過ごし、環境を共有し、そして共感したり関わり会うことができれば、決してリアルな体験だけがリアルではないと捉えることも必要です。深夜に目をこすりながら地球の裏で生放送されるオリンピックを人はなぜ見るのでしょう。

この活動は、もう一つの「新しいリアル」を見つける可能性もあります。心のちょっとした捉え方で大きく世界が変わる、そんな世界を一緒に作りませんか。
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