プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

皆様の温かいご支援のお陰で、残り期間17日を残し目標の20万円に到達することができました!本当にありがとうございます。(2016年9月26日追記)

 

皆様の応援に、本プロジェクトの意義や私たちへの期待感を感じたため、ネクストゴールに挑戦させていただきます。
私どもは現在3頭のイルカを飼育しておりますが、年間のイルカの餌代や健康管理費にかなりお金がかかるだけではなく、施設内の設備の維持にもそれ相応な金額が必要です。皆様がイルカと泳ぐ際に使用している浮き桟橋などが多少老朽化しており、今後いただけるご支援はそれらの補修費に充てたいと思います。


引き続き、どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします!

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高知の伝統工芸「フラフ」で室戸ドルフィンセンターをPR!!

そして、より多くの方にイルカとふれあいの機会を与えたい!


初めまして室戸ドルフィンセンターの松島弘と申します。私は東京で、広告・音楽・テレビ・進学塾などの仕事をしてましたが、50歳を過ぎて高知県の室戸岬に移住し、イルカふれあい施設という自分にとって未知の仕事に飛び込みました。


室戸ドルフィンセンターでは、最近の水族館のような派手なイルカ・ショーではなく、イルカに直接触ったり、イルカといっしょに泳げる施設として、発達障害の方々および観光客の方々の癒しスポットとして親しまれております。

 

今回、もっと多くの人にイルカとふれあうきっかけを提供したい。それを土佐らしい、室戸岬らしいシンボルマークによって実現したいと思い、伝統工芸「フラフ」(旗)の作成を思い立ちました。しかし、フラフの製作資金が不足しております。

 

土佐室戸岬を盛り上げるため、イルカとのふれあいを通じた癒しを多くの人に実感していただくために、どうかご協力をお願いします。

 

イルカとのふれあい

 

イルカを救い、ふれあいの機会を創出し続けるために

来場者の増加が必要不可欠です。

そこに伝統工芸「フラフ」の出番!土佐の伝統を背負って!

 

室戸ドルフィンセンターは地元のNPO法人が運営しており、室戸近海で漁師さんの網に間違ってかかってしまった「混獲イルカ」の保護も目指しております。しかし、イルカの保護といっても、1頭あたり1日に8キロもの餌を食べるため、餌代を捻出するのも大きな負担。加えて、室戸岬突端から車で5分という立地ですが国道からの入口がとても分かりづらく、来場者を呼び込みづらいという難点を抱えています。

 

人とイルカの共生を目指すという大きな目標を達成するためにも、もっと多くの方に来場いただき、ふれあいを通じた癒しを体験していただき、当方の運営意義を伝えたいというのが本音です。

 

そんな折、土佐の伝統工芸「フラフ」の職人さんと知り合いました。職人さんとお話しをしている中で、「私たちの想いに共感いただけたこと」「土佐で初のイルカの絵のフラフを作ってみてはという案がでたこと」で、今回のプロジェクトが動き出しました!

 

イルカの保護も私たちの役割

 

60年、伝統文化の道を歩き続けたベテラン職人。

納得いくまでこだわり抜く山﨑さんと、初の「イルカ」図案を作ります!


今回はイルカの図案のフラフを5点ほど作成いたします。入口がわかりづらくなっている国道に2点設置するほか、施設内にも展示して土佐の伝統工芸としてフラフが楽しめるようにします。

 

今回フラフを作成していただける職人の方はその道60年以上のベテランの山﨑昭八郎さん。自分が納得いなかいと何度でも作り直すといった強いこだわりを持つ山﨑さんに、これまで作られていなかった「イルカ」図案のフラフ作成をお願いできることは大変光栄であり、一緒に室戸を盛り上げようという意識がとても強くなりました。

 

土佐の伝統工芸「フラフ」。イルカの絵が描かれたものはどうなるのだろう!

 

伝統工芸が息づく街として室戸に元気を!

訪れた人には、イルカの癒しを!

それが、イルカを救うことにもつながっています!

 

今回のプロジェクトで、新たなフラフを掲げる事は、室戸を元気な街として印象づけることができると考えています。国道を走る車を運転する方々に、室戸ドルフィンセンターの場所を教える事ができるだけではなく、土佐の伝統工芸が息づく街をアピールできます。

 

フラフを見て室戸ドルフィンセンターに寄った方々が、イルカの生態に興味を持っていただければ、そしてイルカと遊ぶ楽しさを実感していただければ、これに勝る喜びはありません。

 

実際に、イルカと泳いだお子さんたちは「イルカって、こんなに可愛いんだね」「思ったより大きくて、最初こわかったけど、すぐに友達になった」「イルカの背びれにつかまって泳いだよ、夢みたい」「イルカが大好きなった。海が大好きになった。なんだか勇気も出た」といった感想を残してくれます。一度きりでなく、何度も訪れてくれる子もいます。その度に私たちは思うのです。室戸ドルフィンセンターの存在意義は大きいものであると。

 

どうか皆さん、イルカとのふれあいを通じた癒しを多くの方に届けるために、そして土佐室戸岬をもっと元気にするために、ご支援お願いいたします。

 

イルカとふれあった人々は笑顔があふれています!

 

◇◆◇ご支援いただいた資金の使用用途◇◆◇

ご支援いただいた資金は、フラフの製作費およびリターンの準備費などに充てさせて頂きます。

 

◇◆◇リターンご紹介◇◆◇

\3,000

・サンクスレター
・室戸ドルフィンセンター入場無料年間パスポート

 

\5,000

・サンクスレター
・オリジナル・イルカ缶バッジ
・オリジナル・イルカ・ポストカード(写真家・桐野伴秋撮影)
・室戸ドルフィンセンター入場無料年間パスポート

 

\10,000

・サンクスレター
・オリジナル・イルカ缶バッジ
・オリジナル・イルカ・ポストカード(写真家・桐野伴秋撮影)
・室戸ドルフィンセンター「ドルフィンスイム」2,000円割引券
・室戸ドルフィンセンター入場無料年間パスポート

 

\10,000

・サンクスレター
・オリジナル・イルカ缶バッジ
・オリジナル・イルカ・ポストカード(写真家・桐野伴秋撮影)
・室戸の特産物つめあわせ
・室戸ドルフィンセンター入場無料年間パスポート

 

\20,000

・サンクスレター
・オリジナル・イルカ缶バッジ
・オリジナル・イルカ・ポストカード(写真家・桐野伴秋撮影)
・室戸ドルフィンセンター「ドルフィンスイム」2,000円割引券×3枚
・室戸ドルフィンセンター入場無料年間パスポート
・オリジナル・イルカTシャツ
・オリジナル・クリアファイル

 

\20,000

・サンクスレター
・オリジナル・イルカ缶バッジ
・オリジナル・イルカ・ポストカード(写真家・桐野伴秋撮影)
・室戸の特産物つめあわせ(3セット)
・室戸ドルフィンセンター入場無料年間パスポート
・オリジナル・イルカTシャツ
・オリジナル・クリアファイル


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