こんばんは。

梅垣理郎研究会 佐々木星蘭

通称ケチャップです。

 

本日は、現地ベトナムでのフィールドワークの様子を発信していきます。

 

 

 

8月16日 木曜日

 

【FW 1日目】

昨日は、2日後から始まるフーキャットでのフィールドワーク活動に備えて、ホーチミンにある「ベトナム戦争博物館」を訪れました。
私たちが行っているDream Class Projectという活動では、障がい児たちのための交流の場としての学校づくりを行っているので、ベトナム戦争の枯葉剤による影響について知ることは大切なことです。
ベトナム戦争の戦禍を展示物を通して目の当たりにし、各々感じることがあったのはもちろんですが、研究員一同改めて自分たちの「Dream Class」という活動の意義を強く思う機会になりました。

 

 

 

 

 

ベトナム戦争博物館を訪れて。

 

 

ホーチミンの中心部に位置する「ベトナム戦争博物館」

 

 

 

我々が活動するビンディン省の

アメリカ軍に連行される少年の姿を収めた一枚

 

 

 

 

ビンディン省フーキャットの枯葉剤被害のレベルは

ピンクとグレーに染まり、その被害の大きさを表している。

 

 

 

 

 

枯葉剤によって朽ち果てた土地

 

 

 

 

 

 

枯葉剤によって障がいを持って生まれた子供たちは自らをコントロールできない。そのため、こうした両親によって檻の中に閉じ込めている。

 

 

 

今もなお、罪もない次世代の子供たちが

障がいを持って生まれ続けている。

 

 

 

 

 

終戦から40年以上経過した今でも、ベトナム戦争が残した影響の大きさは絶大なものです。

罪のない次の世代の人たちの中にまで影響を与える枯葉剤の被害者の存在を私たちは知る必要があります。

 


明後日から本格的な「Dream Class」の活動が始まります。
「ベトナム戦争博物館」で感じたことや学んだことも活かしてこれからの活動も頑張っていきます!
活動内容は随時紹介していきます、ぜひ覗いてみてください!

 

 

 

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