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ガーナの主食、キャッサバを孤児院のこどもたちと作りたい!

齋藤杏実

齋藤杏実

ガーナの主食、キャッサバを孤児院のこどもたちと作りたい!
支援総額
211,000

目標 200,000円

支援者
25人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年07月13日 09:52

実に単純なきっかけ。

今日は齋藤に代わって、代表の土橋が更新します、プランテーンのお話はお楽しみに


7月12日現在 10人の方からご支援を頂きました。
嬉しい限りで 感謝の気持ちでいっぱいです。

今日は私が

「なぜ 日本から遠く離れたガーナの孤児院の自立支援を始めたのか」 

について書きたいと思います。

 

きっかけ

それは 「アフリカって何か面白そう。 アフリカをこの目でみてみたい」      

そんな好奇心からでした。

 

大学二年の夏(2012年)あるNGOの紹介で単身、斡旋されたガーナの孤児院(今の支援先)にボランティアとして行きました。
一カ月滞在した孤児院では、子どもたちは栄養のない食事を食べ、環境は決してよいものではありませんでした。

 

そんな現状が目の前にあるのに、お金も知識もない私は

 

子どもたちと遊ぶ以外に何もできないことに、大きな無力感に浸りと悔しさ、ストレスで「こんな国 もう行かない」と思ったほどです。

(私が最初にガーナに行ったときに 孤児院のオーナのアレックスと 当時6キロ痩せていました)

 

そんなモヤモヤした状態で帰国。

自分は何もしていない。 

しかし日本に帰り多くの人から「アフリカ行ってすごいね」と声をかけられたのですが、それがすごく引っかかりました。
アフリカなんて誰でも行ける 行ってどうするかが重要じゃないのか? 

 

そう思うと 行って満足する自分が、とてつもなくダサく感じました。

 

気が付けば私の心は180度変わっていました。

 

「またあの孤児院に戻る」

来年の夏にこの孤児院にもう一回行ってやろうとする自分がそこにいました。

 

 

しかし、当時の私は理工学部。
開発経済の知識が全くなく、お金と物さえ現地に渡せば貧困は解決する。 

 

という甘い考えしかありませんでした。

 

そんな私でしたが
専門家をはじめ 開発の分野などで教養のある友人や先輩に恵まれ 
次第にお金や物を渡す援助の無責任さに気づかされていきました。

 

「魚の釣り方を教える」という事を初めて聞いた時にはすごく納得したことを今でも覚えています。

 

これが「自立支援」の出合いです。

 

自立支援でも
ただ自立を助ける「支援」にも課題はあります。
私たちが いくらやる気があっても現地がやる気がなければ続かないからです。
そこで現地の自立するためのニーズを聞き出してそれを助ける形態にしました。
 

ここに大きな壁が


現地の孤児院がお金の支援を求め、 自立支援について見向きもしなかったのです。


時間はかかりましたが 何度も現地とスカイプを繰り返し行い信頼関係を作り、
『あなたたちのことを一番思っているからこそ「お金」ではない支援をしたい。』
という私たちの考えが現地に届くことができました。

 

これらの交渉と 私の考えを理解し、アフリカに強い思いを持った
メンバーに恵まれたこともあって

現地のニーズであった学校菜園を昨年の夏に作ることができました。

今では 現地の孤児院は私たちの考えを理解してくれています。

 

 

さらにこの活動を始めたきっかけがもう一つあります。
アフリカに行って何かやりたいという学生に私の持った無力感を味わってほしくなかった。

 

無力感を感じないためには・・・

現地と密に繋がることで現地のニーズを日本にいながら把握。


そのため日本で準備をすることができ、
ガーナでやることがない!といった事態を防ぐことができます。

 

個人個人が専門分野を持つようにして、その分野について 個人が渡航前に学習することで

ガーナに行った時に一歩踏み込んだ視点で 孤児院を見ることができるようにもしています。 

 

昨年、ガーナに行った5人全員が「ガーナに行ってよかった」「ガーナにまた行きたい」と言ってくれた時は泣きたくなったほどです。

 

 

そんな私たちですが この活動はまだまだ始まったばかりです

 

これから さらに成長し

 

時には「国際協力」というものを見つめ 

 

自立支援は結果が表れるのが長いですが

今後も現地の役に立てるような活動を行っていきます。

 

 

 

ガーナのこどもとshare step 代表
近畿大学  総合社会学部4年 土橋啓泰

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リターン

3,000

A.ガーナの子どもたちからのメッセージカード
B.渡航報告書

支援者
17人
在庫数
制限なし

10,000

A. ガーナの子どもたちからのメッセージカード
B. 渡航報告書
C. ポストカード

☆以下のうちから一つ選択

D. 孤児院の給食を作っているマダムのガーナ料理レシピ集
E. ガーナの文化と料理を体験するプチイベント(東京/大阪)・渡航報告会の招待券

支援者
7人
在庫数
制限なし

30,000

A. ガーナの子どもたちからのメッセージカード
B. 渡航報告書
C. ポストカード
D. 孤児院の給食を作っているマダムのガーナ料理レシピ集
E. ガーナの文化と料理を体験するプチイベント(東京/大阪)・渡航報告会の招待券
F.おみやげ

支援者
2人
在庫数
制限なし

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