こんにちは。森岡浩志です。

 

本ページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

支援金もあと「50,000円」と、もう一歩。ご賛同頂ける方、是非ともお力添えを宜しくお願い致します。

 

今回は道中に起こった、元気の出る話をお届けしたいと思っています。

 

キーマンは彼。

 

早朝にも関わらず見送りをしてくれた時の写真です。

 

 

 

彼との出会いはこう。

 

 

4日目の自治医大駅出発時に応援に来てくれた方々。

写真一番左のワンちゃんを抱いた女性ですが、彼女は社会人バスケットボール(JBL)チームのチアリーダーさん。

 

そのチームのチア・ディレクターさんが元オクラホマシティ・サンダー(昨年私がお仕事をさせて頂いていたNBAのチーム)のダンサーだった事もあり、その関係で応援に来て頂けました。

 

それが一番最初にご挨拶をさせて頂いたタイミングだったので、会話時間も約1分程だったように思います。

 

 

それからドリブルし続けること6日。

 

10日目の午後7時。辺りも真っ暗になり、距離が長かった事と、路面の凍結など一番キツかったとも言える日。

 

ただ黙々と、そして自分を励ましながらドリブルをしていると、ある方からFacebookからメッセージを頂いたのです。

 

「モリスさんお疲れ様です。順調のようですね!もう白石市なんですね。●●駅から一駅先の◯◯というところに大学生の弟が一人暮らしをしています。なにか不便なことがありましたら、遠慮なくして下さい。頑張って下さい!」

 

 

その日はまだ宿泊地を決めておらず、願ってもない状況!テンションあがりました!

 

「本当ですか!弟さんが宜しければ、本日泊まりとか…。」

 

 

しかし、このメッセージを送った後、改めて思いました。一度しか(しかも約1分のトーク)お会いした事しかない方の、しかも弟さん宅に…。非常に悪い気がしてしまったので、

 

「やはり先ほどのお願いは申し訳ないです。突然過ぎますし、弟さんにも非常に悪いので。サポート誠にありがとうございます。」

 

と、お断りのメッセージを送らせてもらいました。

 

 

すると、

 

「もしかしたらと言ってあるので大丈夫です。名前は●●で、電話は…。宿泊OKです!」

 

 

とのメッセージ。

非常に悪いな〜と思いました。弟さんともお話したことがない。迎える弟さんもどんな気持ちなんだろう。どうすればいいのだろう。でも、このお気持を断るわけにも行かない。

 

そして、ドリブル終了後に電話をするとの話だったので、ゴールした駅から電話をさせて頂きました。

 

「はい…●●です。」

 

 

何だかとても緊張した感じでした。正直に言うと、

 

「なんで見ず知らずの人を泊めなきゃいけないんだ!」

 

 

そんな行間さえ読めるような会話でした。

 

 

お会いしてからもお互い必死。私自身もどういった対応をすればよいか分からなかったので、とにかく何か喋らないと!と思い、

 

「晩御飯食べました?もしまだだったら食べましょう!御礼も含めご馳走します!」

 

 

と言うと、彼は

 

「●●という定食屋があるんでそこへ行きましょう。」

 

 

と、若干心を開いてくれた雰囲気。

 

しかし、あろう事かその定食屋が定休日!あり得ません。

 

 

しかし、彼は落ち込んでいた私に彼が声を掛けてくれたのです。

 

「森岡さん、家で鍋しましょう。」

 

 

思ってもいない提案でした。初対面で自宅で鍋とはなかなか出来る代物ではありません。しかし、彼がせっかく提案をしてくれたので「キムチ鍋」を作ることにしたのです。

 

「鍋作るので、お風呂入ってゆっくりしておいて下さい。」

 

 

出来上がった鍋は本当に美味しかった。オススメした生姜もたっぷり入れてもらい、とても美味しく頂くことが出来ました。本当に感謝でした。

 

食事中も何かぎこちない雰囲気ではありましたが、お互いに楽しく鍋を食べれたと思います。淡々とした中にも彼の気遣いと優しさを感じることが出来ました。

 

 

そして翌日。

 

先ほどの写真。朝6時にも関わらず、見送りをしてくれたのです。

 

その行動だけにも本当に感謝をしたいのに、

 

封筒に「お手紙」「支援金」まで頂いてしまいました。

 

そのお手紙がコチラ。

 

 

「最初は森岡さんのことを全く知らなかったので、とても緊張しましたが、実際に話してみると優しい兄ちゃんみたいで安心しました。あと、森岡さんと食べた鍋”最高”でした!!また機会があったらぜひ来てください。待ってます。それと仙台まであと少しなのでゴールに向かって頑張って下さい。応援しています。」

 

 

涙出ました。本当にいきなりのお願いだったにも関わらず、快く迎えてくれました。本当に感謝です。また、彼は手紙などを書く人ではない!とのお姉さんのお話でした。本当に有難いお話でした。

 

ご家族ぐるみでのサポート。心から感謝致します。

 

皆様からの協力・元気のお陰で、東京〜仙台の「元気玉370」を達成することが出来ました。

 

支援金の達成、元気玉100個の達成もあともう少しです。皆様のお力添えを是非とも宜しくお願い致します。

 

元気に頑張ります!

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