シェア拡散いただけるとありがたいです

貧困母子のためにご支援いただいた方には

あらためてプロジェクトが成功しましたら御礼いたします。

心より感謝いたします。引き続きよろしくお願いいたします。
 

幼い子どもの愛と強さを今日はご紹介したいと思います(^^)

 

福島の震災のあと、あろうことか家を失い

夫が不倫相手のもとへ逃げ込み

両親が亡くなり離婚後たった二人の

貧困母子家庭になった方の、

お子さんからの最近いただいた手紙です🎵

 

当事私が一時保護をしていた母子です。

 

現在小学5年生女の子

「ケミ先生、ねこちゃんは元気ですか?

お母さんは毎日しごとでいそがしいです。

わたしも学校がんばっています。

お母さんはねてるときに時々さけんだり

泣いたりしています。悪い夢を見てるみたい。

わたしは心配になり

頭をなでてあげます。

大丈夫だよ、大丈夫だよって。

ケミ先生のところに泊めてもらったときに

夜寝るまえにいつも先生がしてくれて

怖くなくなったから。 ありがとう

先生みたいになりたい。お母さんを助けて

あげたい。また電話してもいい?」

 

この母子は震災で傷ついたのではなく、

裏切りや見捨てられたこと、愛がなくなったこと、

否定されたこと、そして行くあても相談できる人もなく

傷ついていました。

 

私の家には入れ替わりこのような方々がやってきます。

引き続き、シェア拡散、ご協力ご支援を

よろしくお願いいたしますm(__)m

新着情報一覧へ