背負子に作品を乗せて電車で向ったのは、千代田区神宮前にある当活動にご協力頂いております渡辺さんが経営する株式会社オイコスさま。

 

 

会議室に当活動の主要作品のひとつ「いのちをつないだ橋」を当プロジェクト推進期間限定で貸出しさせていただきました。

 

今回、実際に支援を申出て他の方々への広報を手伝っていただける方へ、説明用として作品を無償で貸出しをさせて頂くことといたしました。

貸出せる作品および枚数には限りがありますので、もし当プロジェクトの広報にご協力頂ける方はメールにてお問い合わせください。

 

 

No.9 いのちをつないだ橋
F10 宮城県亘理郡山元町 (2011.6.16 制作)
常磐線坂元駅、駅舎等は壊滅し、跨線橋だけが残った

 

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常磐自動車道を山元インターチェンジで降り浜通りを南下すると一帯は冠水地区だ。三陸などの津波被害と見て違うのは、リアス式海岸は津波が集約し局地的に高い波が押し寄せているのに対し、宮城県中南部では平野部の奥深くまで海面がおしよせた感じで、流木やコンテナなどの瓦礫が海岸より2〜3キロ内陸まで飛散している。

浜通りを縦断していたJR常磐線は大部分が被災した影響で、今後大幅な路線変更を強いられることに加え、福島第一原子力発電所の放射能汚染で広野町〜南相馬市間は以後復旧することなく盲腸線と化すだろう。

 

続きは当活動のWebサイトをご覧ください。

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