昨日時点でご支援額が60万円を越えました!

 

これも一重に皆さまのご支援のお陰です。ありがとうございます!

残り20日程となり、まだまだ成立までにはより一層のご支援が必要な状況ですが、このプロジェクトの意義と将来へつたえていくために引き続きがんばってまいります。

東松山市原爆の図丸木美術館および入間市ギャラリーと談話室こむでの二元展示も中日を過ぎました。

 

ギャラリーと談話室こむので展示状況のご報告が遅れてしまいましたが、福島県内の被災地のみ17点の絵画を現在展示中です!

有名無名を問わず福島の惨状が深く理解できるようにしたい、福島ゆかりの方がご来場いただいたとき、必ず地元の絵画があるようにしたいと願い展示をしております。

 

展示中の地区は浜通り南部から以下の通りとなります。

いわき市:勿来・小名浜・豊間×2・薄磯・四倉、楢葉町:波倉、富岡町:仏浜釜田、大熊町:大河原、浪江町:請戸・津島、南相馬市:小高区×2・原町区、新地町:釣師浜、飯館村:長泥、川俣町:飯豊

 

そのうち当ギャラリー内で初展示となるのは下記の2展です。

 

レベル7

福島県双葉郡大熊町

福島第一原子力発電所まで約5km
常磐自動車道建設予定地から福島第一原子力発電所の排気塔を遠望する。
すぐ目の前の道路の先からは帰宅困難区域の見えない壁が立ちはだかる。

 

失故郷〜往年月〜

福島県いわき市平豊間
砂浜が広がる豊間海岸の駐車場横に津波で壊れたままの祠が放置されていた。
奥には喜びや哀しみも往年月で有名な塩屋岬が見える。

 

 

次回在廊時間は、
ギャラリーと談話室こむ13日(土)12:00まで


丸木美術館13日(土)13:00以降、14日(日)、15日(祝)終日となります。
諸都合で案内状と一部予定が変更となっておりますのでご注意ください。

 

また丸木美術館では展示替えがあり、9月13日(土)より新しい企画展示「ビキニ事件60年企画 第五福竜丸/ゴジラ」が始まりますので引き続きご期待ください。

皆さまのご高覧およびご支援を引き続きお願い致します。

 


「東日本大震災の記録展〜絶望そして希望、私たちはこの災害をわすれない〜」

原爆の図丸木美術館は案内状持参で当展示のみ無料、美術館100円引となります。

 

会場:原爆の図 丸木美術館
埼玉県東松山市大字下唐子1401

展示終了:9月15日(祝)16:30までにご入館ください。


「東日本大震災の記録展〜FUKUSHIMA 福島〜」

9月2日(火)から9月13日(土)まで
会場:ギャラリーと談話室こむ
埼玉県入間市大字小谷田1518-34

展示終了:9月13日(土)17:00
※西武池袋線仏子駅にてお電話で送迎 (多忙時を除く)04-2964-2229

 

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