私は今まで自分なりに新聞をなるべく毎日克明に読み、幅の広い本を読んで勉強して考えて、自分として今の社会に必要なイノベーションだと深く思っているからです。

(もちろんいろいろな方達の意見に真摯に耳を傾け、よりよいあり方を模索しています。)

 

また合理的に考えて、これからの自然エネルギーやITの分野での業界の変遷の見通しても、事業を成り立たせられうる可能性はかなりあると考えています。

(もちろん絶対確かというわけではなく、事業資金がないと、太陽光発電所も作れず、売電収入も確保できません。)

 

私が思うに、多くの方達はできれば捨て金の投資はしたくないと思っているかと思います。

しかし、私はITベンチャーのメッカであるシリコンバレーのカルチャーは、エンジェルと呼ばれる投資家の人達は、ベンチャーはかなりの確率で事業がうまくいかないケースが多いことは百も承知の上で、あえて新しい事業に投資を積極的にします。もちろん金銭的なリターンもありますが、そうしないとIT業界のイノベーションが進まないことをわかっているからです。

 

私はベンチャーが10の事業をして、8うまくいかなくても、2うまくいくとして、そこで8の方に目を向けるより、うまくいった2に目を向けることで、そのプロセスが糧になり、長い目で社会のイノベーションが図られていくと思います。

 

日本もあまり保守的に守りに入らず、新しいイノベーションにも理解や寛容さを持ち、多くの方達との共同で、新しいあり方に冒険的に挑戦していくことも今の時代は特に重要だと思います。

 

結論として、今までの社会に多かったカリスマリーダーにゆだねて、自分は評論家になり社会の世相に流されるのではなく、ガンジーの言葉にある様に、「世界に変革を望むなら、自らがその変化になれ。」というあり方で、無名の一市民でも志を持ち、自分の住むあり方からあるべき変化になり、変化を起こしていくことが重要だと思います。

 

変革者はだれでしょう?、他でもない。貴方です。あなた自身です!

ぜひ一緒に次の時代を作りましょう!

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