先週、エコエデュの参加者さんからメールをいただきました。

とても考えさせられる内容だったので、ちょっとご紹介します。

 

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実はいま、息子が悩んでいます。

公園でどんぐりなどの木の実を拾って幼稚園に持っていくと、
お友達から「汚いものを持ってくるな。先生がいいと言ってもダメだ。」

と言われるそうです。
きっとおうちで「汚い物を家に持って来ないで!」と

言われて育っているのかなあと思います。


その子はすごく元気なお子さんなのに、虫も苦手です。
おうちの事情や、おうちの方の好き嫌いまでとやかく言いたくはありませんが、

「どんぐりが汚い」だなんて、ちょっと可哀想だなあと思ったりします。
こんなにぴかぴかして綺麗な、命と力を秘めた自然の宝物なのに。


そういうことに子供が直面して悩んでいるのを見ていると、

こういう写真展は今の親世代に見てもらう意味があるのではないかと思いました。

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人それぞれ、感じ方も考え方も違っていいと思います。

それでも、自然の中での体験の大切さを、一人でも多くの人に共感してもらえたらと願わずにはいられません。

写真展をやる意義を、改めて考えさせられました。

 

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