改めて、完成した実施設計を見直しています。
妥協した点も多々ありますが、全体的にはシンプルで機能的、
バランスよく仕上がりました。

最後まで悩んだのがキッチンです。
実は、予算の都合で仕切りも外し、少し小さくなったのですが、
オープンな土間は、調理教室などにはむしろ向いていると思います。

収穫したての野菜や果樹を使った調理教室や食のイベントは、
きっと人気プログラムになるでしょう。

ときには農家の母さんの自慢料理、ときには札幌の有名
シェフが腕をふるうことも・・・なんて考えただけでワクワクします。

農産物の作り手、使い手、食べ手が一緒になって、
生産現場を守り育てる、都市と農村のつなぎ役になる
そんなキッチンになったらいいな。

みなさんもぜひご利用くださいね!

 

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