残り16日、おかげさまで30%弱に到達です。

ありがたい限りです。

 

今日は引換券にもある手ぬぐいの話を。

今回、手ぬぐいを引換券にしたのは江戸時代で手ぬぐいがよく使われていただけではなく、結構機能的なので、この機会に皆さんにもご紹介できたらと思ったからです。

 

手ぬぐいは端の処理がされておらず、薄い木綿のため、昔はいろいろなことに利用していたようです。

 

 

現代でもやっていらっしゃるかたがいますが、着物の襟汚れを防止するためにはさみこんだりします(イラスト右)。神社でも手水舎に手ぬぐいの手拭きがあったりしますね。

 

洋服でも夏、背中の汗とりに1枚挟んでおくと、とても重宝します。自分の子どもが赤ちゃんの頃、背中に入れて汗を吸ったら引き抜く…なんてこともしました。タオルより薄いのでモコモコゴワゴワしないのです。ただ長く吸わせておくとベチャっとしますので、タオルよりこまめに入れ替えが必要ですが。

 

(古く柔らかくなったものがおススメ。新品はかたいので、胸側や赤ちゃんにはおススメしません)

 

使い込むほどにクッタクタになって、より水を吸う手ぬぐい、この機会にお試しください。…私は頭によく巻くのですが、顔の脂で変色しちゃうのが悩みです(´・ω・`)

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