問題解決能のある人間を育てるなら、想像力、考える力を伸ばす、応用力を高める工夫が必要です。

 

これまでいろいろと取り組んできましたが、その中のいくつかを何回かに分けて書こうと思います。

 

 

ホワイトボードに木の絵を描きました。

そして、地面の部分に?マークを書きます。

 

「土の下はどうなっているの?」という問いです。

 

理科教育なら、植物について教えるとき、最初に事実や答えを教えないで、まず考えて自分なりの答えを出してもらう。

そして、一人一人が自分自身の仮説を持って、現場に行って実際はどうなっているかを確かめる。

みんなで検証して、その上で、さらに深く話し合う事が大切です。

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