学校で勉強すべき事についての考えを書きたいと思います。

 

学校では、何を学ぶべきだと考えますか?

 

国語、英語、算数、理科、社会、芸術、体育・・・。

科目は、いろいろありますね。

 

知識でしょうか?

技術でしょうか?

 

知識は、書物や映像、音声を使って自らで学ぶことができますね。

ものつくりの技術になると、職人のところに行って弟子入りした方がいいかもしれません。

 

では、何を学ぶべきなのか?

 

それは、思考法だと思います。

真偽の判断、善悪の判断、最適解の求め方、何かを学ぶためには何をすればいいかを知るためには、どのように考えたらいいかを学ばなければなりません。

これが知の技法と呼ばれるものです。

一つ一つのことに関して深く思考する。

自分の頭で考える事が大切です。

これができていないと、問題解決ができないのです。

真実が見えないのです。

 

私達の学校では、思考に重点を置き、最低限の知識はもちろんですが、その上できちんと考えられる人材を育成します。

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