真実を知る。

一見分からない事に気が付く。

どちらもとても大切な事です。

 

自分の頭で考える。

前提を疑う。

そして、真偽を自分でしっかりと調べて判断できるようになる。

先生の仕事は、それをサポートするだけです。

 

題材は何でもよいのです。

新聞記事などを読んで、気になる点をさらに自分で調べる。

どうして、利点だけが説明されて、欠点に全く触れていないのか?とか。

そして、次に、誰の為にどういう意図を持って書かれた記事なのかを考える。

誰にとって有利で誰にとって不利な情報なのかを考える。

 

これらは一例で、どのような方法で探求しても良いのですが。

 

このように真実に迫っていく努力を続けると、新しい視点が出てきたり、全く予期していなかった追加情報が見つかることが常です。

全てを包み隠さずに子供達に教える事で、社会の現実を理解し、しっかりと情報を吟味できる人になります。

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