こんなに書き込む必要があるの?

 

ご支援くださった皆様、ありがとうございます。

現在、目標額の達成率は10%。

かなり苦戦していますが、ご紹介をお願いできそうなところへ出向いたり、あちこちへ郵便で資料を発送して、ご支援の依頼を続けております。

 

昨日は、MAPのチェックをお願いしていた、障がい者団体の車いすユーザーの方が事務所にお越しになり、MAPを手に梅田を歩き回って気づいた点や、感想などを聞かせてくださいました。

 

A3の大きさの中に、大阪梅田のターミナル全体を詰め込んである事、地階から地上階までを一図に表現している事から、情報が多すぎて、必要な情報が見つけにくいのではないかという、根本的でしごくまっとうな苦言をいただきました。

 

乗換探索の情報としては過剰で、立体表現もわかりにくさを助長しているから、もっとシンプルに、主要な移動経路となる地下街だけを平面図で描いてくれた方がありがたいとの事でした。

 

 

日本のスタンダードになりたい!!

 

MAPだけには限らないのですが、誰にとってもステキなものである事が、普及していく上では不可欠だと思います。

 

陸橋、正面はヨドバシカメラ、右側は阪急百貨店
この先左手にJRへ向かうエレベータ

 

車いすで乗り換え経路を探している人にとっても役立つけれど、ベビーカーを押して荷物を一杯持ってショッピングに来ている人にも役立つ、そういうMAPにしようと思うと、例えばエレベータだけでなく、エスカレータも載せておきたい、阪神電車を降りたらデパートの2階まで上がってしまえば、道路を横断することなく高架で阪急百貨店にも、JR大阪駅にも行ける事も描いておきたいと、情報が増えて行きます。

 

試しに行ってみるにはちょっと遠い距離も、MAPがあれば安心して進める

 

また、ターミナル全体が網羅されていることで、行きたい場所と今居る場所の位置関係がつかみやすくなることは、街を訪れる方にとっても、この街にある集客施設にとっても、肝心なことだと思います。

 

万人にとって便利なMAPの上に、バリアフリー経路も考慮されている事で、より普及しやすくなり、手にしていただける機会も増えるはず。

 

そう考えるので、言いにくいことを、ちゃんと言ってくださった団体の方には、心から感謝しつつも、このまま、今の方針で作図を続けてゆきます。

 

えきペディアのターミナルMAPは、日本のスタンダードになり得る、日本のスタンダードにしたいと考えています。

その為にも、もっともっと、沢山の方に知っていただきたい。

 

この目標に向かってまずは、大阪梅田でターミナルMAP12,000部を配布したいんです。

 

どうぞ、皆様のお力をお貸しください!!!

 

 

 

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