プロジェクト概要

複雑な大阪梅田ターミナルの地上地下を、ひとつのマップにまとめた

「バリアフリー重視の案内マップ」を作成し、無償配布したい!

 

はじめまして、「えきペディア」で、Webサイトの管理をしています上野壽美子(うえのすみこ)と申します。「えきペディア」では、地下鉄駅のバリアフリー情報をホームページ上で公開しています。今回は、大阪梅田ターミナルのターミナルMAP12,000部を印刷して、街を訪れる方が増える年末から年始にかけて梅田の案内所や交番、ホテルのフロントなどに無償配布したいと考えています。

 

梅田ターミナルMAPの作図は既に完成しており、HPにも公開しています。しかし、印刷物にするためのデザイン調整や印刷、配送などの費用がありません。皆様のご協力をお願いできないでしょうか。

 

(これまでに作成したターミナルMAPです)

 

 

地下鉄駅のバリアフリー情報をHPで公開「えきペディア」

 

「えきペディア」では、地下鉄駅のバリアフリー情報をホームページ上で公開しています。2006年11月の大阪を皮切りに、全国9都市の地下鉄733駅のエレベータとバリアフリートイレがひと目で解る駅案内図を公開しており、現在、この情報はパソコンやスマートフォンからどなたでも、ご覧いただけます。

 

(サイト上に公開されているマップ)

 

 

「駅構内が分かりにくい!」「バリアフリーな経路が知りたい!」
といった要求に応えるためにデザインされたMAPです。

 

最近は、駅が集中する都心ターミナルのMAPに着手、順次、ホームページに公開していっております。これは、地上と地下の繋がりがわかりにくく、駅と駅の間のバリアフリーな移動経路の情報が手に入らないといった要求に応えるためにデザインされたMAPです。情報を絞り込む事でエレベータを使った経路を見つけやすく、地上と地下の位置関係がひと目でわかります。

 

(足の不自由な人の移動はエレベータ探しが必須。)

(壁面の地下鉄構内図と、手元のiPhoneを見比べている旅行者。)

 

 

きっかけは、「えきペディア」の難波のターミナルMAPを使った

150台以上の車イスユーザーによる「なんばおにごっこ」

 

10月18日に大阪難波で、健常者も非健常者も一緒になって遊ぶ「なんばおにごっこ」というイベントがあり、「えきペディア」も難波のターミナルMAPを作成し、お手伝いさせていただきました。150台以上の車イスユーザーが一斉に街に出て、ボランティアのサポートの元、楽しい時間を過ごしておられました。

(「なんばおにごっこ」。総勢400人が、道頓堀で綱引き。)

 

このイベントの為に作成した「なんばターミナルMAP」2〜3部ずつを、事前に地元のホテルや交番15箇所に持参したところ、大変喜ばれ、街に来られる方への案内に使いたいという声を多くいただきました。

 

 

皆様のご協力をお願い致します。

 

大阪でいちばんわかりにくいのは梅田です。大阪梅田のターミナルMAPの印刷物を作成して、案内所や交番、ホテルなどに置いていただけたら、きっともっと沢山の方に喜んでいただけるに違いないと思いました。

 

大阪梅田ターミナルの複雑さは、地元のわたしたちでも戸惑う程。車イス利用者、お年寄りやベビーカーで赤ちゃんとお出かけのお母さんだけでなく、街に来られた全ての方が、ターミナルMAPの印刷物を交番やホテルで手に入れられれば、安心して移動できて、喜んでいただけると思います。是非皆様のご協力をお願い致します。

 

 

引換券について

 

3,000円の引換券

「梅田ターミナルMAP」3部と「地下鉄バリアフリーマップえきペディア大阪」冊子1冊

 

10,000円の引換券

5,000円の引換券と「地下鉄バリアフリーマップえきペディア神戸」冊子1冊、お名前入り「梅田ターミナルMAP」print1部

「梅田ターミナルMAP」3部と「地下鉄バリアフリーマップえきペディア大阪」1冊、「地下鉄バリアフリーマップえきペディア京都」1冊、「地下鉄バリアフリーマップえきペディア神戸」1冊、お名前入り「梅田ターミナルMAP」print1部

30,000円の引換券

10,000円の引換券と「地下鉄バリアフリーマップえきペディア札幌」1冊、お名前入り「梅田ターミナルMAP」printを+2部(計3部)

「梅田ターミナルMAP」3部と「地下鉄バリアフリーマップえきペディア大阪」1冊、「地下鉄バリアフリーマップえきペディア京都」1冊、「地下鉄バリアフリーマップえきペディア神戸」1冊、「地下鉄バリアフリーマップえきペディア札幌」1冊、お名前入り「梅田ターミナルMAP」print3部


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