プロジェクト概要

9月に「fpトヨアケ」オープン!いじめや障がい、メンタル面などが原因で学校にいけない子どもたちが安心して学び、過ごすことができる場所を作ります。

 

はじめまして。NPO法人えんとかく理事長の脇本泰志です。私たちは愛知県豊明市で、主に発達障がい児を対象とした、児童発達支援事業、を行っています。現在、義務教育期間のなかだけでも不登校児童は豊明市に60名近くいます。原因は個々にあるかとは思いますが、多くはいじめや集団生活、社会生活の中でなんらかの困難さを抱えています。そこでこのような子供たちが自分の居場所を見つけられるような場所「fpトヨアケ」を9月に愛知県豊明市にオープン致します。

 

オープンするにあたり、環境整備(間仕切り、エアコン設置、リフォーム等)のための資金を集めます。どうか皆様のお力をお貸しください!

 

(音楽風景  ピアノ・金管・打楽器・ギター・ベースなど。)

 

 

子どもたちが自発的・自立的に活動し、達成する喜びを感じることができる。
地域で支えあう。そんな仕組みつくりを目指します。

 

原因は個々にあるかとは思いますが、多くはいじめや集団生活、社会生活の中でなんらかの困難さを抱えています。苦しいのは本人だけではありません。
ご家族もどうしたらよいのかわからない、将来どうするのだろうと常に漠然とした不安を抱えて日々すごされているのです。

 

子どもたちのために様々なカリキュラムを考えております。科学の実験や土遊び、ギターやピアノを弾いて音楽と触れたり、街作りについて考えるワークショップなどを行っていこうと思っています。私達がどんどん進めるだけではなく、子供たちに合った速度、環境で、のんびりすごすこともできる。そんな居場所をつくりたいと思っています。場所はとても静かで広大な畑の敷地内にある平屋です。

 

(現在リフォーム中です!)

 

 

7年前から家庭教師事業を開設、おもに発達障がいを持つ児童の学習支援を行ってきました。保護者からの「私たちがいなくなっても子どもが自立できる環境はないか?」というご相談をうけ、2年前にNPO法人を設立致しました。

私たちはまだNPO法人としては日が浅いです。しかしこの2年間はとても濃く、事業を通し、児童福祉課題、地域課題を私たちなりに見つめ、たどり着いたのが、子供たちが自分で気づき、自主的・自発的に行うことがいかに大切かということです。「やらされる」「してもらう」のではなく子供たち自身が「やってみよう」と感じ、起こしたアクションこそ本当の経験値、自信につながる場面を多く見てきました。

 

(お菓子作りの様子)

 

 

fpはフリープラネット:自由な惑星という意味合いを持ちました。

 

今まで不器用ではさみを使えなかった子が、初めて自分で切って作ったきり絵を見て大喜びし、工作に取り組むようになった子もいます。また別の子はクリスマスにはケーキを粉をこねるところから始め、オリジナルの飾りをつけて「こんなにきれいにできた」と喜びなら見せに来てくれ、以来お菓子作りを毎日楽しみにしている子どももいます。

 

未知なことにチャレンジし、それによって新しい楽しみを見つけることができている様子はやってよかったという気持ちを私たちも持つことができます。

 

 

 

今、目の前で困っている、なんとかしたいと思っている保護者、そして本人に対し、いち早く対応することができたら、と日々痛感しています。子供たちの成長を、地域で支え、取り組む。そしてその子供たちが、地域で教える、支えていく。そんなビジョンを描いています。みなさんのお力をぜひお貸しください。よろしくお願いします。

 

=fpトヨアケ=
開設予定時期:平成27年9月ごろ
場所:豊明市栄町大根1-51
内容:不登校児童を中心とした児童の居場所作り

 

(上記写真は弊法人が運営する放課後等デイサービス施設です。)

 

 

〜〜・〜〜・引換券について・〜〜・〜〜


■お礼カード
代表者からのお礼のカード

 

■ホームページに記載
弊法人のホームページにお名前記載(希望によりイニシャル)

 

■リストバンド
弊法人ロゴ入りリストバンド

※画像はイメージです。

■タオル

弊法人名前入りタオル

※画像はイメージです。

 

■豊明名産の桶狭間太鼓

 

■施設に記載
施設内にお名前を記載した

 

■名誉副館長として名刺100枚
施設の名誉副館長として名刺進呈